在学採用申込ガイド

スカラネット(JASSO奨学金申込システム)での手続き方法と、申込に必要な書類を確認できます。

このページでは、以下の2つを確認できます。

手続き方法
必要書類
各ステップをクリックすると詳細へジャンプできます
事前準備
ログイン
STEP1〜9 入力
送信
マイナンバー提出
書類郵送
入力前に手元に準備するもの
  • 識別番号
    一次登録完了時に届くメール(学内メールアドレス宛)に記載されています
  • 申込ID・パスワード
    「奨学金確認書兼地方税同意書」の申込ID欄に印刷されている10桁の英数字(ZD26〜)と初期パスワード6桁です。※上記の識別番号とは別のものです
  • 「奨学金確認書兼地方税同意書」
    学生オフィス奨学金窓口で入手できます。募集要項一式にも含まれています。
  • 振込口座の情報
    本人名義の銀行口座の金融機関名・支店名・口座番号・口座名義(カナ)が必要です
  • マイナンバーが分かる書類
    本人と生計維持者全員分が必要です。マイナンバーカードがなくても、通知カードやマイナンバー記載の住民票等で番号が確認できれば問題ありません。
  • 住所情報
    本人と生計維持者の分(郵便番号を含む)が必要です
    • マイナンバーを入力する方 → 現住所(現在実際に住んでいる住所)を入力してください。住民票住所と一致しない場合もあります。
    • マイナンバーを提出できない方 → 住民票記載の住所を入力してください
  • 生計維持者の勤務先情報
    勤務先名・電話番号が必要です(貸与奨学金で人的保証を選ぶ場合は連帯保証人・保証人の情報も必要です)
1つの画面で30分を超えるとタイムアウトになり、最初からやり直しになります。必ず事前に下書きをしてから入力を開始してください。 下書き用紙はJASSO公式サイトからダウンロードできます。

よくある誤り(入力前にご確認ください)

  • 口座名義のカナの不一致
    スカラネットの氏名カナと1文字でも違うと振込ができません。通帳の表記を確認してから入力してください
  • 給付/貸与の選び間違い
    送信後は修正できません。取り消しのうえ再申込が必要となり、採用時期が遅れる場合があります
  • マイナンバー入力忘れ
    スカラネット入力だけでは手続きは完了しません。入力後すぐにマイナンバーを入力し、同封された封筒で確認書を郵送してください(※郵送先は大学ではありません)
  • 生計維持者の情報の誤り
    採用後に誤りが発覚すると認定が取り消される場合があります。父母以外を生計維持者にする場合は、事前に学生オフィス奨学金窓口へご相談ください
  • 自宅外通学について
    自宅外月額を希望する方は、採用決定後に自宅外通学の届出書類を提出いただきます。届出が承認されれば、採用月に遡って自宅外月額との差額が支給されます。申請時点では自宅外の書類は不要です。初回振込は全員自宅月額です。
0スカラネットへのログイン・アカウント設定

スカラネット(https://www.sas.jasso.go.jp/)にアクセスします。識別番号は一次登録完了時に学内メールアドレス宛に届くメールに記載されています。

ログイン前の手順:

  • 新規申込」→「在学採用」→「大学等」→「識別番号」を入力 →「定期採用」を選択

アカウント登録・ログイン:

  • 申込IDは「奨学金確認書兼地方税同意書」に印字されている ZD26 で始まる10桁です
  • 初期パスワードは奨学金確認書兼地方税同意書に印字されている6桁の英数字です
  • 初回ログイン時にメールアドレスの登録・認証と、新しいパスワードの設定を求められます
  • 2回目以降のログインは「ログイン(アカウント情報登録済の人)」ボタンを選択してください
迷惑メール設定をしている場合は jasso@ses.jasso.go.jp からのメールを受信できるようにしておいてください。認証コードが届かないとログインできません。
パスワードは申込内容の確認や選考結果の確認にも必要です。変更後のパスワードは忘れないように控えておいてください。
(2)家計急変採用・(3)緊急採用を希望する場合は、必ず事前に学生オフィス奨学金窓口に相談してください。
1同意事項の確認

JASSOの諸規程・保証委託約款・個人信用情報の取扱い等に関する同意事項が表示されます。

  • 「規定等を表示」をクリックして内容を確認し、「同意します」にチェックを入れます
規定を確認しないと「同意します」のチェック欄が表示されません。ここで同意しないと先に進めません。
2氏名・誓約情報の入力

あなたの氏名(漢字・カナ)・生年月日・国籍・在留資格等を入力します。

  • 誓約日は入力当日の日付を入力(この日を基準に成年判定が行われます)
  • 外国籍の方は在留資格の種類と在留期間(満了日)を入力。在留資格等に制限があるので「給付奨学金案内」「貸与奨学金案内」を確認
氏名のカナは振込口座の口座名義と完全に一致させてください(不一致だと振込不可)。旧字体(柘・髙・﨑など)は文字化けの原因になるため、常用字体(松・高・崎)で入力してください。
3-1奨学金申込情報(種別の選択)

STEP3はスカラネットで最も設問の多い画面です。ここでは奨学金の種別を選択します。

  • 給付・貸与の種別を選択。併用の場合は選択肢が細かく分かれています
高等教育の修学支援新制度・多子世帯の授業料等無償化・立命館大学学費減免は、すべて給付奨学金に含まれます。これらを希望される方は、給付奨学金を申し込んでください。スカラネットの設問「高等教育の修学支援新制度を希望しますか」には必ず「希望する」を選択してください。
給付/貸与の選び間違いに注意してください。 誤って選択すると取消→再申込が必要になり、採用が大幅に遅れます。「給付奨学金案内」「貸与奨学金案内」で申込資格を必ず事前に確認してください。
3-2在学情報(学生証番号・通学形態)

学校名・学生証番号・修業年限・通学形態などを入力します。

  • 学校名は自動表示。学生証番号は必ず「-」(ハイフン)を除いた11桁で入力してください(学生証の表記にハイフンが含まれていても、ハイフンは入力しない)
  • 専攻科・別科は「いいえ」を選択
  • 修業年限は「4年0か月」と入力(4年制学部の場合)。ただし、薬学部薬学科は「6年0か月」と入力
  • 通学形態は現在の状況を選択(自宅通学 or 自宅外通学)

自宅外通学の申告要件(以下のいずれかに該当し、かつ父母と別居しており家賃が発生している場合に自宅外通学となります)

  • ① 実家からの通学距離が片道60km以上
  • ② 通学時間が片道120分以上
  • ③ 通学費が月1万円以上
  • ④ 通学時間が片道90分以上 かつ 交通機関が1時間に1本以下
  • ⑤ その他やむを得ない特別な事情
  • ※大学の寮に入寮している場合も自宅外通学に該当します
3-3給付額・貸与額の設定

申し込む奨学金の月額や返還方式を設定します。

給付額情報(給付奨学金を申し込む方)

  • 4月振込分からの支給停止を希望するか → 支給を受けたい場合は「いいえ」を選択
  • 国費による支援(教育訓練給付金等)を受けている/受ける予定があるか → 申込者本人が対象かどうかで選択(生計維持者ではありません)

貸与額情報(貸与奨学金を申し込む方)

  • 第一種・第二種の月額を選択してください。2017年度以前の入学者と2018年度以降の入学者では選べる月額が異なります
  • 第一種の貸与開始月は4月です(選択不要)
  • 第二種の貸与開始月は定期採用の場合4〜9月から選択可能です。※4月以外を選択された場合、採否も貸与開始月の初旬に判明します
  • 2026年度春入学者で入学時特別増額貸与を同時に申し込む場合は、貸与開始月は4月になります
スカラネットで入力した希望始期は制度上変更ができません。よく考えて入力してください。
例:「4月」を選択して7月に採用決定 → 4〜7月の4か月分がまとめて振込されます。

返還方式(第一種奨学金を申し込む方)

  • 所得連動返還方式 — 卒業後の所得に応じて返還月額が変動します。所得連動返還方式を選択する場合は保証制度が機関保証となります
  • 定額返還方式 — 貸与総額に応じた固定の月額で返還します。人的保証・機関保証のいずれも選択可能です
  • 第二種奨学金は定額返還方式のみです
第一種奨学金の再貸与を希望する場合(過去に他大学で第一種を借りていた場合など)は「はい」を選択してください。
4あなたの履歴情報

最終学歴・高等学校の卒業年月・過去のJASSO奨学金の受給歴を入力します。

  • 最終学歴や高等学校を卒業した年月を正確に入力してください
  • 編入学・転学した方は複数の入学年月・在籍年月を入力する必要があります
  • 過去にJASSOの奨学金(給付・貸与いずれか)を受けたことがある方は奨学生番号を入力
卒業年月を間違えると不採用になる可能性があります。採用取消になった奨学生番号は入力不要です。
5保証制度の選択 ※貸与のみ

貸与奨学金を申し込む方は、保証制度を選びます。詳しくは貸与奨学金案内を参照してください。

  • 機関保証 — 毎月の振込額から保証料が差し引かれます(例:月額5万円の場合、実際の振込額は約4.7万円程度)。返還額は差引前の貸与総額で計算されます。連帯保証人・保証人の選任は不要です。
  • 人的保証 — 保証料はかかりません。連帯保証人(原則父母いずれか)と保証人(原則4親等以内かつ65歳未満の成年親族)をそれぞれ1人ずつ立てます。
人的保証を選ぶ場合、連帯保証人・保証人にスカラネット入力前に了解を取る必要があります。 なお、採用決定後の手続きで印鑑登録証明書等が必要になります。 保証人の選任条件を1つでも満たさない場合や必要書類を提出できない場合は、連帯保証人・保証人として選任できません
※機関保証から人的保証への変更はできません。注意して保証制度を選択してください。
6返還誓約書情報・給付奨学金本人情報

あなたの住所・電話番号・本人以外の連絡先を入力します。

  • 原則、「現住所」を入力してください(現住所は住民票住所とは限りません)。マイナンバーを提出できない方のみ住民票記載の住所を入力してください(郵便番号→住所検索で丁目まで自動入力)
  • 機関保証を選んだ方は「本人以外の連絡先」を1名分入力
  • 人的保証を選んだ方は連帯保証人・保証人の氏名・住所・勤務先等を入力
住所1の丁目を重複入力しないよう注意してください。旧字体・異体字は文字化けを起こす可能性があるため、常用字体(通用字体)で入力してください(例:柘木→松木)。ここでの入力内容(本人住所・機関保証の連絡先住所・人的保証の連帯保証人等の情報)に誤りがあると、採用後に修正手続きが発生します。
7家族情報(生計維持者・扶養親族)

このステップでは、生計維持者(原則父母)の情報、扶養親族、資産額を入力します。

■ 生計維持者(原則父母)の情報

  • 生計維持者は原則として父母の2人です。ひとり親家庭の場合は1人です。
父母以外(祖父母・叔父叔母など)を生計維持者にする場合や、離婚調停中などひとり親ではないが生計維持者を1名で申請したい理由がある場合は、事前に学生オフィス奨学金窓口への相談が必要です。 無収入でも生計維持者の入力は必須です。入力漏れがあるとマイナンバーによる審査ができません。
生計維持者の考え方についてはJASSO公式サイトの「生計維持者について」で確認できます。

■ 扶養親族の入力(扶養親族がいる場合のみ)

  • 奨学生本人のチェック欄は最初からチェックが入っています。外さないでください。
  • 2024年12月31日時点と2025年12月31日時点の扶養親族をそれぞれ入力します。
  • 確認方法:マイナポータルの「わたしの情報」、または市区町村の課税(非課税)証明書で確認できます。
  • 「年上/年下」の選択について:「生計維持者」から見て年上か年下かで判断します(申込者本人から見てではありません)。扶養親族は生計維持者より年下が原則なので、原則「年下」を選択してください。
生計維持者の配偶者は扶養親族に含めないでください(扶養親族にあたらないため)。必ず両方の時点(2024年12月31日時点・2025年12月31日時点)における扶養親族を正確に入力してください。入力を省略すると多子世帯と判定されません。入力情報と住民税情報をもとに多子世帯として認定されるため、誤った情報で申し込まないよう注意してください。

■ 資産額の入力(給付奨学金を申し込む方のみ)

  • あなたと生計維持者(原則父母)の資産額(現金・預貯金・有価証券の合計)を入力します。
資産額は送信後に変更できません。資産額の基準を超えた場合は不採用となりますので、慎重にご確認ください。また、資産額は大学側では確認ができない情報です。事前にご自身で生計維持者に確認のうえ入力してください。
8家庭事情(200字以内)

奨学金を希望する理由や家庭の状況を全角200字以内で記入します。全員入力必須です。

  • 現在の状況をなるべく具体的に記入してください
  • 第二種の最高月額を希望する場合は、最高月額を必要とする「理由」も記入が必要
9振込口座の登録

奨学金を受け取る銀行口座を登録します。本人名義の口座のみです。

  • 銀行の場合 — 金融機関名→支店名→口座番号→口座名義(カナ)を入力
  • ゆうちょ銀行の場合 — 記号・番号を入力
  • 公金受取口座とは:マイナポータルであらかじめ登録しておく、国や自治体からの給付金等を受け取るための口座のことです。奨学金もこの口座で受け取ることができます。公金受取口座での受け取りを希望する場合は「希望します」を選択してください。「希望します」を選んだ場合、マイナポータルに登録済みの口座に振り込まれます。「希望しない」を選んだ場合は、この画面で入力した口座に振り込まれます。公金受取口座を登録していない場合は「希望しない」を選択してください
使えない口座:休眠口座・解約済口座・農協・信託銀行・外資系銀行・SBI新生銀行・あおぞら銀行・インターネット専業銀行等。 利用できない口座で申し込むと、初回振込が1〜2か月遅れます。 また、口座名義のカナがスカラネットで入力した氏名と1文字でも違うと振込ができません。
!送信前の最終チェック

STEP9の入力が完了すると「奨学金申込情報一覧」が表示されます。

以下の項目を必ず確認してから「送信」をクリックしてください:

  • ☐ 申込種別(給付/貸与/併用の選択が正しいか)
  • ☐ 氏名・住所・電話番号
  • ☐ 学生証番号(11桁・ハイフンなし)
  • ☐ 生計維持者(原則父母)の氏名・住所・生年月日
  • ☐ 扶養親族情報(人数・年上/年下の別)
  • ☐ 資産額(給付奨学金の場合)
  • ☐ 奨学金振込口座(金融機関名・口座番号・名義)
送信完了後、受付番号が画面に表示されます。このあとすぐにマイナンバーの提出に進んでください。受付番号は下書き用紙にも控えておきましょう。
MNマイナンバー入力(スカラネットの送信後すぐ)

スカラネットの送信完了後、続けてマイナンバー入力を行います。奨学金の選考にはマイナンバーの入力が必要です(学校にマイナンバーカード等を提出するのではなく、スカラネット上で番号を入力する手続きです)。

  • メインメニュー →「個人番号(マイナンバー)の提出等」をクリック
  • 最初にスカラネットで入力した現住所の確認画面が表示されます。内容に誤りがないか確認してください
  • まず、住民票に記載の住所を入力します
  • 次に、本人のマイナンバーと、生計維持者全員分のマイナンバーを入力

原則として「提出できません」は選択しないでください:

  • マイナンバーカードをお持ちでない場合や更新中の場合でも、通知カードやマイナンバー記載の住民票等で番号の確認ができます。
  • 「提出できません」を選ぶと追加の書類提出が必要になり、選考が1〜2か月遅れる可能性があります
  • 海外に居住している場合や外国籍でマイナンバーがない場合のみ「提出できません」を選択してください
マイナンバー情報に不備がある場合、JASSOから個別に連絡がくる場合があります。連絡があった場合は速やかにご対応ください。対応がない場合、審査が進まず不採用となることがあります。
マイナンバー入力完了後1週間以内に「確認書兼同意書」を簡易書留等で郵送する必要があります。
申込後の確認方法

送信完了後、スカラネットのメインメニューから以下の情報を確認できます。

  • 「申込内容の確認」 → スカラネットに入力した内容を確認できます(※申込完了後に大学を通じて修正した内容は反映されません)
  • 「選考結果詳細」 → 採用/不採用の結果を確認できます
  • 情報更新のタイミングは毎月5日前後です(例:12月採用の場合は12月5日前後に反映)
最終的な選考結果は大学から通知されます。まずポータルサイトで通知が行われ、その後採用書類が郵送されます。ポータルサイトに通知が届くまでは、個別のお問い合わせはお控えください。採用が決定したら「選考結果詳細」で採用予定の奨学金の種類・月額・振込口座等を必ず確認してください。
書類の郵送

マイナンバー入力が完了したら、1週間以内に以下の書類を郵送してください。

  • 「奨学金確認書兼地方税同意書」(原本)に身元確認書類のコピーを貼付して同封
  • 封筒は書類に同封の郵送専用封筒を使用してください(宛先のJASSOの窓口は印字済みです)。
  • 封筒に記載の通り、簡易書留で送付してください。
  • 確認書兼同意書には、原則、生計維持者と本人の自署(直筆の署名)が必要です。代筆は不可です
同意書に記載のID・パスワードは選考完了まで必要となります。紛失に備え、同意書の写真を撮影のうえ保管されることをお勧めいたします。
同意書に不備があった場合は、JASSOからメールや電話、郵送等で連絡がくることがあります。連絡があった場合は必ず対応してください。対応がない場合、不採用となることがあります。

使い方

  1. まず「申し込む奨学金の種別」を選んでください(選ばないと書類が表示されません)
  2. 自分の状況に当てはまるものにチェックを入れると、追加で必要な書類が下に表示されます
  3. 「全員が提出する書類」は常に表示されています
申し込む奨学金の種別必須
↑ いずれか1つを選択してください。選択すると、あなたの状況に応じたチェック項目と書類一覧が表示されます。
あなたの状況(該当するものをすべてチェック)
↳ 在留資格の種類を選択してください
↳ あなたの世帯は生活保護を受けていますか?
↳ お住まいの種類を選択してください
全員が提出する書類(在学採用申込)
No.書類名 入手方法提出先 原本/
コピー
注意事項
1 マイナンバー(本人+生計維持者全員分)必須 マイナンバーカード・通知カード・マイナンバー記載の住民票等、番号が分かる書類を確認 スカラネット上で番号を入力 ―(オンライン入力) スカラネット入力完了後、メインメニュー「個人番号の提出等」ボタンから専用サイトで番号を入力。申込者本人と生計維持者全員分を入力。マイナンバーカードがなくても、番号さえ分かれば入力できます。
2 奨学金確認書兼地方税同意書(以下「確認書兼同意書」)必須 学生オフィス奨学金窓口 JASSO窓口(書類に同封の郵送専用封筒で送付) 原本 マイナンバー入力後1週間以内に簡易書留で郵送必須。書類に同封の郵送専用封筒を使用してください。マイナンバー入力の有無にかかわらず全員必須。原則、生計維持者と本人の自署(直筆の署名)が必要。
3 身元確認書類(学生証・マイナンバーカード・運転免許証・健康保険証等)必須
※申請者本人のみ。上記No.2の同意書に貼付して提出します
本人が所持しているもののコピーを用意 JASSO窓口(No.2の同意書に貼付して同封) コピー可 No.2の確認書兼同意書の所定欄に身元確認書類のコピー(申請者本人のみ)を貼付して一緒に郵送します。別々に送らないでください。
【立命館大学学費減免を希望する方】追加書類
No.書類名 入手方法提出先 原本/
コピー
注意事項
4 生計維持者の所得証明書または課税証明書(最新年度:2025年度)必須 生計維持者の住所地の市区町村役所窓口で申請、またはマイナンバーカードをお持ちの場合はコンビニで取得可能 一次登録申請フォーム コピー可 所得・収入の金額および市区町村税の所得割の金額が明示されているもの。源泉徴収票・確定申告書の控え・住民税等特別徴収税額通知書等の書類は対象外ですので再提出となります。
【ひとり親家庭の方】証明書類
以下のうちいずれか1点を提出してください。一次登録時に写真データをアップロードしてください。
No.書類名 入手方法提出先 原本/
コピー
注意事項
5 最新年度の所得証明書いずれか1点 市区町村役所窓口で申請 一次登録申請フォーム コピー可 必ず、ひとり親・寡婦の記載があるものを提出してください。記載がない場合は再提出となります。
6 学生本人の戸籍謄本全部事項証明書いずれか1点 本籍地の市区町村役所窓口で申請 一次登録申請フォーム コピー可 申込時点において発行されてから3ヶ月以内のもの。
7 遺族年金証明書いずれか1点 年金事務所で取得 一次登録申請フォーム コピー可 遺族年金を受給している場合。
8 児童扶養手当証明書いずれか1点 市区町村役所窓口で取得 一次登録申請フォーム コピー可 児童扶養手当を受給している場合。
9 ひとり親家庭等医療費受給資格証いずれか1点 市区町村役所窓口で取得 一次登録申請フォーム コピー可 ひとり親家庭等医療費助成を受給している場合。
【外国籍の方】在留資格確認書類
以下のうちいずれか1点を提出してください:在留カード(No.10)特別永住者証明書(No.11)、または住民票の写し(No.12)
在留カード(No.10)または住民票の写し(No.12)のいずれかに加えて出入国記録の写し(No.13)が必須。
No.書類名 入手方法提出先 原本/
コピー
注意事項
10 在留カード(両面コピー)いずれか1点 本人が所持の在留カードを両面コピー 一次登録申請フォーム コピー可 両面コピーが必要(表面・裏面)。
11 特別永住者証明書(両面コピー)いずれか1点 本人が所持の特別永住者証明書を両面コピー 一次登録申請フォーム コピー可 特別永住者の場合。在留カード(No.10)があればそちらを提出すれば問題ありません。在留カードがない場合のみ提出。両面コピーが必要(表面・裏面)。
12 住民票の写し(在留資格・在留期間の記載があるもの)いずれか1点 窓口:本人確認書類持参で申請。コンビニ:マイナンバーカードで取得 学生オフィス奨学金窓口 原本 在留資格・在留期間が記載されたもの。在留カード・特別永住者証明書の代わりに提出可。
13 出入国記録の写し必須 出入国在留管理局の窓口で申請 学生オフィス奨学金窓口 原本 在留資格「家族滞在」の場合のみ追加で提出必須。小学校を卒業する年齢の前に日本に入国したことを証明する記録。※取得までに2か月程度かかる場合がありますので、早めに申請してください。
【生計維持者(父母等)が海外に住んでいる方】収入証明書類
No.14・17・18 は全員必須。収入がある場合は No.15、無収入の場合は No.16 を提出。No.19 は障がい者に該当する場合のみ。
海外の書類はすべて原本(現地の言語で記載されたもの)と日本語訳(ご自身で和訳したもの)を提出してください。
No.書類名 入手方法提出先 原本/
コピー
注意事項
14 マイナンバーに代わる提出書類(JASSO書式)必須 JASSO公式サイトから様式をダウンロード 一次登録申請フォーム 原本 マイナンバーが提出できない本人・生計維持者は必ず提出してください。1枚で全員分提出可能です。
15 海外居住者のための収入基準額算出ツール兼申告書必須 JASSO公式サイトから様式をダウンロード・Excelに記入 一次登録申請フォーム Excel 生計維持者(父母等)が申込時点で海外に住んでいる場合。該当する生計維持者ごとに作成。
16 会社発行の給与支払証明書(1年分)または居住国の公的機関発行の年収証明書いずれか1点 海外の勤務先または居住国の公的機関に発行依頼 一次登録申請フォーム コピー可 海外の勤務先から給与支払証明書または居住国の公的機関から年収証明書を取得してください。
17 無収入の証明書(海外の現地税務当局で取得)いずれか1点 海外の現地税務当局で取得 一次登録申請フォーム コピー可 無収入の場合に提出。国によって書式・取得方法が異なる。
18 戸籍謄本または海外で発行された同様の証明書必須 市区町村または海外の当局で発行 一次登録申請フォーム コピー可 多子世帯の判定を受けたい方(給付奨学金希望者)のみ必要です。生計維持者との続柄・扶養親族の人数を証明する書類です。
19 障がい者手帳(該当者のみ)該当者のみ 市区町村の障害福祉窓口で交付申請(海外の場合は現地の行政機関で同等の証明書を取得) 一次登録申請フォーム コピー可 生計維持者が障がい者に該当する場合のみ。
【マイナンバーをスカラネットで提出できない方】代替書類
No.書類名 入手方法提出先 原本/
コピー
注意事項
20 マイナンバーに代わる提出書類(JASSO書式)必須 JASSO公式サイトから様式をダウンロード 一次登録申請フォーム 原本 マイナンバーが提出できない本人・生計維持者は必ず提出してください。1枚で全員分提出可能です。
21 (非)課税証明書(所得証明書)必須 本人確認書類を持参のうえ市区町村役所で申請 一次登録申請フォーム コピー可 最新の課税証明書。本人・生計維持者それぞれ必要です。すべての項目が記載された証明書(全項目証明)が必要です。必須記載項目:①課税標準額 ②調整控除額 ③税額調整額 ④扶養親族の数 ⑤合計所得金額 ⑥総所得金額等 ⑦控除等に係る本人該当区分 ⑧収入金額(給与・年金がある場合)。※0円の場合は0円表記が必要です。アスタリスク(*)や空欄は認められません。
【マイナンバー未提出かつ生活保護を受けている世帯の方】追加書類
No.書類名 入手方法提出先 原本/
コピー
注意事項
22 生活保護決定(変更)通知書必須 福祉事務所に申請 一次登録申請フォーム コピー可 マイナンバー未提出かつ生計維持者が2025年1月1日時点で生活保護受給の場合のみ。受給期間に2025年1月1日を含むことがわかるもの。
【児童養護施設や里親家庭で育った方】証明書類 ※取得まで2ヶ月ほどかかります
施設/里親の状況に応じてNo.24〜26のいずれかを提出してください。いずれも入手できない場合はNo.23を提出してください。
No.書類名 入手方法提出先 原本/
コピー
注意事項
23 施設等在籍・退所証明書(様式51)いずれか No.24〜26が入手できない場合に使用します。学生オフィス奨学金窓口にご相談ください。 一次登録申請フォーム コピー可 JASSO指定様式。満18歳となる日の前日(または高校卒業時点)または満18歳以降に施設入所・里親委託されていたことがわかる日付の記載が必要。
24 施設等在籍証明書(施設長が発行)いずれか 施設長に発行依頼 一次登録申請フォーム コピー可 施設長が発行する証明書。満18歳時点での在籍がわかる日付の記載が必要。
25 児童(里親)委託証明書いずれか 児童相談所に証明書発行を依頼 一次登録申請フォーム コピー可 児童相談所が発行する証明書。満18歳時点での委託がわかる日付の記載が必要。
26 措置解除決定通知書いずれか 児童相談所から交付された通知書 一次登録申請フォーム コピー可 児童相談所が発行する通知書。満18歳時点の状況がわかる日付の記載が必要。
【採用決定後の手続き】自宅外月額申請の書類(給付奨学金のみ)
⚠ この書類は採用決定後に提出するものです。申込時点では提出不要です。
初回振込は全員自宅月額です。採用決定後、期間内に自宅外届を提出し承認されれば、採用月に遡って自宅外月額との差額が増額されます。なお、増額の反映までに2か月程度かかる場合があります。
No.書類名 入手方法提出先 原本/
コピー
注意事項
27 自宅外通学申請届(通学形態変更届)(給付様式35)必須 採用決定通知に添付のリンクから取得、または立命館大学HPから取得 学生オフィス奨学金窓口 原本 自宅外通学している方は全員必須。所定の期限までに審査完了すれば採用月に遡って自宅外月額との差額が増額されます。なお、増額の反映までに2か月程度かかる場合があります。
28 入寮(入所)事実の証明書いずれか1点 学生課等に確認のうえ取得 学生オフィス奨学金窓口 施設の指示に従う 確認が必要な4項目:①奨学生氏名 ②寮の所在地 ③入寮期間 ④寮費(部屋代)。寮費が発生しない場合は自宅通学扱いです。入寮義務がある場合(部活等で指定)は、入寮義務が明記された書類も必要です。
29 JASSO様式の入寮証明書いずれか1点 JASSO公式サイトから様式をダウンロード・印刷し、寮管理者に記入依頼 学生オフィス奨学金窓口 原本 入寮義務がある方は、別途証明書を追加で提出してください。
30 賃貸借契約書必須 本人が所持、または不動産会社が保持(電子契約も可) 学生オフィス奨学金窓口 コピー可 確認が必要な6項目:①賃貸借契約の締結 ②契約期間 ③借主および貸主 ④入居者 ⑤家賃 ⑥物件の所在地。重要事項説明書・火災保険契約書等は代替不可。借主が本人または生計維持者で、入居者欄に本人の名前が記載されていれば追加書類は不要です。本人・生計維持者以外が借主の場合は、別途書類が必要です。
31 支払実績証明書該当者のみ 学校窓口で取得 学生オフィス奨学金窓口 コピー可 【賃貸借契約書の借主が本人・生計維持者以外の場合のみ】確認が必要な8項目:①宛名 ②物件名と所在地 ③入居者 ④家賃領収の対象月 ⑤金額 ⑥家賃として領収した旨の記載 ⑦貸主または不動産仲介業者による証明と押印 ⑧発行日。
32 居住証明書該当者のみ 貸主(または不動産仲介業者)が発行 学生オフィス奨学金窓口 コピー可 【入居者欄で本人・別居が確認できない場合のみ】確認が必要な7項目:①物件名と所在地 ②貸主および借主 ③契約者 ④実際の入居者 ⑤契約期間 ⑥賃料 ⑦発行者の証明。
33 契約期間切れの場合の証明該当者のみ 不動産会社または貸主に依頼 学生オフィス奨学金窓口 コピー可 【契約期間が切れている場合のみ】契約期間が切れている場合は、更新契約書または居住証明書を提出してください。
34 個人間の賃貸借契約書等該当者のみ 奨学生または生計維持者と家主の個人間で交わした取り決めを証明する書類を保持または家主に依頼 学生オフィス奨学金窓口 コピー可 【個人間契約(不動産業者を通さない間借り等)の場合のみ】確認が必要な7項目:①物件所在地 ②家主(貸主)および借主 ③実際の入居者 ④契約期間 ⑤月額家賃 ⑥家主による押印必須の証明 ⑦証明日。
特殊な事情がある場合は、事前に学生オフィス奨学金窓口へご相談ください。


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経済支援型奨学金についてのお問い合わせは各キャンパスの学生オフィスへお越しください。
開室時間 土日祝除く 9:30~11:30、12:30~17:30(火曜日のみ 12:30~17:30)

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