【PBL活動報告】「スポーツ×VR」プロジェクト
2024年度秋学期、スポーツ健康科学部のPBL(Project/Problem Based Learning)授業において、私たちEクラス3班は「スポーツ×VR(Virtual Reality)」をテーマに活動を行いました。PBLは、学部で学んだ知識と技能を活用し、実際の課題解決へアプローチする授業であり、今回のプロジェクトでは「VR技術をスポーツに応用する方法」を探究しました。
近年、VR技術はスポーツの教育・トレーニング分野で注目を集めており、実践的な体験や動作分析の支援など多様な応用が期待されています。私たちのプロジェクトでは、スポーツ競技へのVR技術導入の可能性を、学部で習得した理論とICT活用の視点を基に検討しました。
活動の中心となったのは、カヌーや陸上競技のVR撮影とVR動画コンテンツの作成です。選手の視点や動きを再現することで、コーチングやフォーム理解の補助、観戦者の没入体験向上といった新たな価値創造を目指しました。撮影・編集に際しては、現地での映像収録、VR編集ソフトでの映像統合、視覚効果の最適化といった工程を協働で進めました。
最終成果として、VR動画コンテンツを完成・公開し、学内外への発信を行うとともに、今後のスポーツ×VR研究・教育の可能性について報告しました。本活動を通じて、私たちはテクノロジーとスポーツ科学の融合が生み出す新たな学びの形を実感するとともに、今後の発展課題を明確にすることができました。
完成した動画は、下記のリンクからご覧ください!
https://cloud-jp.insta360.com/share/jp/3b4v3c5f735f1C8j5435136000