パフォーマンス測定評価方法論にて東洋大学:小河繁彦先生に授業をして頂きました!
パフォーマンス測定評価方法論の授業において、東洋大学 生命科学部 生体医工学科 教授の小河繁彦先生に呼吸の生理学と測定評価について講義をして頂きました。
本授業では、運動を行う際に骨格筋に必要なエネルギー供給のために必要な酸素の取り込みに重要な役割を担う肺の機能について講義をして頂いた。
肺は酸素を体内に取り入れ、骨格筋に供給し、ATPを合成することで運動を行うことができることに注目されやすいが、肺の機能には酸素の取り込みだけでなく、体内で代謝・産生された二酸化炭素を排出するといった重要な役割も担っている。
二酸化炭素が排出されず、体内に蓄積した場合に及ぼす身体やパフォーマンスに及ぼす悪影響、二酸化炭素の排出されるための生体内の制御について理解を深める素晴らしい機会となりました。