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立命館大学文学部 英米文学専攻
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卒業後の進路
 
主な就職先

国公立、私立中高の教員
国家公務員II種
地方公務員(上級職)
外務省専門職
銀行・証券会社等各種金融機関
秀英予備校
ジオス
岡山県警察本部
大阪高速鉄道
塩野義製薬
共同通信社
京進
タカラスタンダード
NTT
富士通コンポーネット
日本アイ・ビー・エム

みずほフィナンシャルグループ
SMBCフレンド証券
東京海上火災保険
島津水研
富士重工業
日本ホールディングス
福武書店
中央出版
村田製作所
ダイキン工業
島津製作所
任天堂
長谷工コーポレーション
ホテルグランヴィア
京都ホテル
京都ブライトンホテル
阪神百貨店
イトーヨーカ堂
伊勢丹
P&G
大塚家具
愛媛トヨタ自動車
トヨタ自動車
日本航空
全日本空輸
JALスカイサービス
JR西日本
日本通運
近畿日本ツーリスト
新東京旅客サービス
JTBワールドバケーションズ

JTB
エイチ・アイ・エス
主な留学先

[アメリカ]カリフォルニア大学、ニューヨーク大学、サンフランシスコ大学、テキサス大学、ジョンズ・ホプキンズ大学、イリノイ大学、シンシナティ大学、アーカンサス大学、ノース・アイダホ大学、チューレーン大学、ジョージア大学、ミシシッピ大学
[イギリスバーミンガム大学、イースト・アングリア大学、ワォーリック大学
[オーストラリア]シドニー大学、メルボルン大学

 
 
卒業生の声
 

佐藤友佳さん
東京三菱UFJ
英米文学専攻 2006.3.卒業

大学に入学するまで、私にとって海外は行ったことのない憧れの世界でした。でも、外国=珍しいもの、そんな考えをあっさり覆してくれたのが、英米文学専攻での4年間でした。というのも、周りには帰国子女、長期留学経験者も多く、短期留学を含めれば在学中にほとんどの人が「外国」を経験していたからです。最初はそんな環境に戸惑いも覚えましたが、徐々に、色々な人の価値観を知り、受け入れることに楽しさを感じるようになりました。例えば、講義中にデリバリーピザをオーダーしたり、ゼミでカリフォルニアロール・パーティーを企画したり―いいの?と思うようなことも、先生方は快く受け入れ、学ぶ楽しさを教えて下さいました。
社会人になった今、こうした価値観に対する考え方は大きく役立っています。お客様や上司など、学生時代よりも幅広い世代の方と接する機会が増え、様々な視点からアプローチすることが、コミュニケーションを取る上でとても大切なのだと痛感しています。英米文学専攻は、学業だけでなく、先生方や学友を通して、様々な価値観を学べる場です。1つでも多くの経験をして、自分の視野を広げていって下さい。

鈴木佑実さん
JR東海ホテルズ
英米文学専攻 2006.3.卒業

英米文学専攻では、文学作品に対して、それ自体を読み内容を把握するだけでなく、歴史・時代・文化といった社会背景や、文構成・表現法といった言語的な要素など、様々な面からアプローチできます。文学史、英語学、英会話と、色々な授業を受けましたが、充実した授業やカリキュラムのおかげで、英語という言語や文学作品の面白さに触れ、また、あるテーマに対して多角的に捉える力を養うことができたのではないかと感じます。
卒業論文の作成では、先生方に熱心な指導をしていただき、作品と向き合う中で視点を広げ、何より自分の考えを構築していく楽しさがありました。1つの物事を深く掘り下げて取り組む姿勢は、就職活動においても評価してもらえたと思います。また、英会話や研究発表の授業を通して培ったコミュニケーション力や表現力も、現在仕事をする上で大いに役立っています。
英米文学専攻は、留学プログラムや英語副専攻など、多くのステップアップの道があり、自分に合わせた成長を実現できる場所です。ここで学んだことは、社会人になった今も私の大きな核となっています。

東 昂充さん
H.I.S.
英米文学専攻 2008.3.卒業

英米文学専攻での学びは、語学や教養としてだけではなく、異なる価値観を理解する姿勢を習慣づけてくれました。独特で難解な表現が多い英米文学作品を、著者の思想を考察しながら紐解く過程で、自分と全く異なる価値観に歩み寄る姿勢が身につきました。文学研究は、自分なりの解釈を自由に展開できるとても面白い学問です。
英米文学専攻の教授の親身な指導のおかげで、入学時から不安だった卒業論文も、最終的に満足出来る内容に仕上げることが出来ました。また、研究のことだけではなく進路のことも相談に乗って頂き、本当に感謝しております。英米文学で養った異なる価値観を理解する姿勢は、人間関係を築いていく上でも大いに役立つと思います。皆さんも英米文学専攻で学び、豊かな学生生活を過ごしてみるのはいかがでしょうか。

瀧川広子さん
JR東海ツアーズ
英米文学専攻 2008.3.卒業

英米文学専攻では数多くの論文の執筆を通し、「物事を納得のいくまで探求する力」を得ました。私は差別をする側とされる側の心理の細やかな描写に興味を持ち、主にアメリカの黒人文学を研究対象としました。作品を読む中で、民族独自の文化や考え方、主人公の心理など、多くの疑問にぶつかります。その都度文献や資料を読み込み、著者は作品を通して私たちに何を訴えかけているのかを分析していきます。1本の論文を作成することは決してたやすい作業ではありませんが、ある著者の作品を分析し、「文学批評」として自らの言葉で表現するプロセスはとても楽しく、やりがいに満ちています。社会に出ても、文学部で培った「物事を考え抜く力」は、あらゆる場面で生きています。
現在は旅行会社のカウンターで、毎日たくさんの外国人の方と接しています。大学で培った英語力を生かし、異文化を積極的に学ぶ姿勢で仕事に取り組んでいます。学びの場としてはもちろんですが、立命館大学は一生涯の友と恩師に出会うことのできる最高の場です。皆さんも、具体的な目標を立てれば、充実した学生生活を送っていける大学であると思います。