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立命館大学文学部 英米文学専攻
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立命館大学英米文学会
 
立命館大学英米文学会のご案内
立命館大学英米文学会は、英米文学、英語学、英語教育などに関する研究の促進および研究成果の発表を目的とする長い伝統をもつ学会です。具体的には機関誌『立命館英米文学』の発行、年次大会(研究発表、講演会、懇親会)の開催などを行っています。会員は機関誌を受け取り、論文等を投稿することができます。

また年次大会等に参加することができます。機関誌に掲載されている論文を読んだり、大会に参加したりすることによって知的な刺激を受けるだけでなく、教員や修了生(大学院)、卒業生(学部)、現役学生との交流が深まります。多くの方の入会をお待ちしています。

 
『立命館大学英米文学』第26〜13号 目次
 
『立命館大学英米文学』第26号(2017)
○論文
・金山亮太
メロドラマがつなぐもの
・中村仁美
Benedict Kielyと南北分割
Land Without Starsを読む―
・Ryo Yamasaki
Didactic Elements in the Traditional Ballad:
Male-Female Relationships, Bereavement, and Symbiosis with Nature
・出水孝典
「着く」「到着する」と訳されない動詞arrive
 
『立命館大学英米文学』第25号(2016)
○講演
・丸山美知代
50年代アメリカのアカデミック・ノヴェル二題
―Mary McCarhyのThe Groves of AcademeからVladimir NabokovのPninへ―
○論文
・福島祥一郎
エマソン, そしてポーから見る風景と反知性主義
・三木沙織
Sylvia PlathのThe Bell Jar
―"bell jar"の正体を探る―
 
『立命館大学英米文学』第24号(2015)
○講演
・佐藤 渉
オーストラリア文学に見る文化資源の商品化と消費
○論文
・藤田隆馬
トマス・デッカーの『靴屋の祭日』における家父長像
・吉田恭子
アメリカの夢のベトナム化
―Bharati MukherjeeのThe Middlemanに見るアメリカ原理主義―
・尾崎裕子
孤独という名の罪悪
―ナサニエル・ホーソーンの「美の芸術家」について―
・三木沙織
ヤングアダルト文学における少女たちの自傷行為
The Luckiest Girl in the Worldを読む―
・出水孝典
移動表現の日英差と他動性
―日本語訳の「を歩く」に着目して―
 
『立命館大学英米文学』第23号(2014)
○講演
・村田三喜子
社会主義者ワイルド?
○論文
・Hitomi Nakamura
The Image of Musicians in Oscar Wild's Works c. 1890:
Musical Males and Unmusical Females?
・藤田隆馬
『じゃじゃ馬ならし』における教育と雄弁
・出水孝典
日英語の移動表現
―英語小説の日本語訳を題材に―
 
『立命館大学英米文学』第22号(2013)
○講演
・Nathaniel Hope Preston
Fire from the Swamp:
W.E.B.Du Bois's Construcion of Black Spiritualities in The Quest of the Silver Fleece and Dark Princess
○論文
・中川優子
Henry James の"Sir Edmund Orme"の語り手の信頼性について
・湊 圭史
境界の言語 ―― オーストラリア現代小説を読む
・出水孝典
動詞rideの意味論
 
『立命館大学英米文学』第21号(2012)
○講演
・石原浩澄
ロレンス研究のこと ―― ロレンス研究の源流をもとめて:F.R.リーヴィス周辺
○論文
・中川優子
Sinclair Lewis のNew Woman の"rebellion" ―― Main StreetのCarol Kennicottの場合
・河島美代子
Kate Chopin の"Charlie"における女性像の試み ―― 「父の理想の息子」と呼ばれる娘
・亀田英一郎
不定詞 be/haveと副詞の位置について
・尾崎裕子
ナサニエル・ホーソーンの「僕の親戚、モリヌー少佐」 ―― エゴイズムの主題を中心に
 
『立命館大学英米文学』第20号(2011)
○第20回大会記念講演
・中原章雄
学会再建の頃のこと
○公開講演会要旨
・大西泰斗
英語は災厄
○論文
・尾崎裕子
ナサニエル・ホーソーンの「ロジャー・マルヴィンの埋葬」試論
・Hitomi Nakamura
Oscar Wilde's "The Fisherman and his Soul" and The Picture of Dorian Gray ―― Trajectories of Soul
 
『立命館大学英米文学』第19号(2010)
○論文
・海寳康臣
有標の言語表現をめぐって
・川口能久
『ノーサンガー・アベイ』論 ―― ヒロインの成長とジェイン・オーステインの小説観(2)
・尾崎裕子
ナサニエル・ホーソーンの『緋文字』における語り手
 
『立命館大学英米文学』第18号(2009)
○論文
・辻井榮滋
私のジャック・ロンドン
・川口能久
『ノーサンガー・アベイ』論 ―― ヒロインの成長とジェイン・オーステインの小説観(1)
・竹村理世
Shakespeare’s Sonnets ―― 語り手と若者に関する一考察
・Mariko Hashimoto
From The Longest Journey to Howards End: Forster’s Challenge to the English Condition
・Yukiko Hayakawa
The Close Bonds between Mother and Daughter in Sylvia Plath’s Poetry
・福島祥一郎
メディアの渦の中で ―― Edgar Allan Poe, “The Mystery of Marie Rogêt”におけるメディア機能について ――
・Mika Suzuki
C. S. Lewis’ The Screwtape Letters: A Figure Emerging From Three Dimensions
・亀田英一郎
英語のダミー動詞 do について ―― 挿入されるのか、基底生成されるのか ――
 
『立命館大学英米文学』第17号(2008)
○論文
・杉田和巳
Faulkner と Hollywood ―― The Story of Temple Drake と “Motion Picture Production Code”の戦略
・橋本万里子
E.M.フォースターのイタリア小説 ―― 対立構造とヒロインの成長
・福島祥一郎
Edgar Allan Poe, “Eleonora”試論 ―― 困惑の物語における狂気の言説と母の痕跡
・早川由希子
Sylvia Plath の詩 ―― 父親像の再構築
・高木麻由美
Wuthering Heights における ethics ―― メロドラマ的視点から見た場合
・出水孝典
動詞 step の意味論 ―― Achievement か、Semelfactive か ――
・亀田英一郎
日英語の動詞屈折辞の相違点
『立命館大学英米文学』第16号(2007)
○論文
・杉山 泰
D.H.ロレンスが描き出した故郷 ―― イギリス留学で発見したこと
・Robert MacLean
The Methodology of Night ―― William Blake and Edward Young’s Night Thoughts, Part II
・村田三喜子
サロメとヨカナーンのシンメトリー
・早川由希子
Sylvia Plath の蜂の詩 ―― 自己の探究から再生へ
・Takanori Demizu
The Grammar of coming and arriving :The lexical semantics of arrival
・北村康晴
ヲ格を取る道具表現について考える ―― 英語の二重目的語構文との意外な接点
・工藤和也
行為連鎖モデルに基づく事態概念の表示 ―― 受動文・中間構文・能格構文の比較
『立命館大学英米文学』第15号(2006)
○第15回大会講演要旨
・山本俊一
二項対立の境界線上に立ちたい女クレア・アーチャー −スーザン・グラスペルの『ヴァージ』を読む
 
○論文
・Robert MacLean
The Methodology of Night −William Blake and Edward Young’s Night Thoughts
・丸山美知代
登場人物に拒否される語り手の謎 −Vladimir NabokovのPninの場合
・橋本万里子
E.M.フォースターのA Passage to Indiaにおける人間の衝突について
・早川由希子
Iris MurdochのThe Black Prince論 −真実と虚構の境界
・Wang Mingyu
The Boudaries and Contents of Morphology
・亀田英一郎
ガ格目的語構文の分析 −起源的意味からのアプローチ
・工藤和也
場所格交替における文の認知的焦点位置と動詞の語彙概念構造の考察
・北村康晴
擬似中間構文の考察 −対象のゆくえと総称性の拡張をめぐって
 
『立命館大学英米文学』第14号(2005)
○論文
・浅井 学
『ユリシーズ』 −読まれない小説
・川口能久
『高慢と偏見』論 −エリザベスとダーシーの結婚について
・大井靖夫
「ジョージ・オーウェル『ガンディーについての考察』」への感想的補遺
・河島美代子
Louisa May AlcottのLittle Women論 −大衆に受け入れられた芸術家小説
・Wataru Sato
The Continuity of Aboriginality in Jack Davis’ Kullark
・福島祥一郎
エドガー・アラン・ポウ「群集の人」における語り手と群集の関係 −当惑、恐怖、そして嫌悪
・北村康晴
補助動詞「(〜て)やる」を考察する −英語に同様の働きは存在するか
 
○書評
・中原章雄
新しい伝記論集Lives for Saleについて −ジョンソンからブルームズベリ、そして『ストレイチー伝』以後へ
 
『立命館大学英米文学』第13号(2004)
○論文
・古我正和
21世紀からロレンスを読む
・中原章雄
「水仙」と「蛙とり老人」再考 −ドロシー・ワーズワスの日記を読む−
・大井靖夫
ジョージ・オーウェル「ガンディーについての感想」
・佐藤 渉
パトリック・ホワイトのThe Solid Mandala −未完のマンダラ−
・北村康晴
受身文における影響力の伝搬について −製造動詞の与格受身文を中心に−
・Miyoko Kawashima
The Rope in Her Hands: Charlotte Perkins Gilman’s “The Yellow Wallpaper”
・WANG Mingyu
A Comparison between English and Chinese Compound Verbs