社会人向けプログラム

概要と基本的考え方

概要

  • ここでご紹介するのは主に修士学位向けのプログラムですが、リサーチ・プロジェクトの時間帯調整等については博士学位取得を目指す後期課程の社会人の方にも適用できる内容です。
  • 全学的な改定に伴い、政策科学研究科前期課程年間学費が約110万円から75万円に改定されます。
  • いわゆる「ゼミ」と呼ばれる研究指導科目「リサーチ・プロジェクト」は、社会人以外の大学院生については16時20分から開始されており、それに18時から合流していただく形になります。
    ただし、ゼミの配置時間はクラスごとに柔軟な調整を行います。
  • 重要講義科目(オムニバス科目、概論科目)を夜間開講します。
  • 社会人は長期履修制度により、2年間で取得する修士学位を3年間で取得することができます。
    この場合、年間学費は2/3の50万円になります。
  • 入試は願書(研究計画、研究志望)によるもの、面接および小論文です。

基本的考え方

  • 修了に必要な30単位のうち毎週のゼミ指導「リサーチ・プロジェクト」により、2年間で16単位を取得できます。この場合、残りの14単位を講義科目で取得します。
  • 夜間配置のオムニバス科目「政策アドバンスト研究」では、毎週違った教員が外部講師を呼びながら、受講生の皆さんと最先端の政策課題について討論を行うアクティブラーニングを行います。
    この科目により最大8単位を取得できます。
  • 政策科学にはその課題の専門性により、「公共政策クラスター」、「環境開発クラスター」、「社会マネジメントクラスター」に分かれています。
  • 政策科学の軸となる3つのクラスターごとに「公共政策概論」、「環境開発概論」、「社会マネジメント概論」が夜間開講されます。
    社会人大学院生の皆さんにはなるべく多くの概論科目の受講が期待されます。3科目6単位です。
  • その他のクラスター科目は各クラスター1科目ずつ夜間配置される予定です。
    1科目受講ならば2単位です。
  • 「政策英書購読」では留学生とともに日本の諸政策を英語で説明する語学力を涵養します。
    2科目4単位程度です。
  • 夏季休暇中の集中講義もあります。2科目4単位程度の開講を予定しています。
    夏季集中科目のクラスターは年度ごとに変わる可能性があります。