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タイ国家住宅公社による地方行政官研修プログラム「地方政府に対する能力養成プログラム:2018年度の住宅開発計画・スラム回避へ向けて」の受け入れを行いました。

政策科学研究科では、2019年2月15日(金)、タイ国家住宅公社による地方行政官研修プログラムである「地方政府に対する能力養成プログラム:2018年度の住宅開発計画・スラム回避へ向けて」の受け入れを行いました。当日の午前中は大阪いばらきキャンパスにおいて、石原一彦教授による「History and Some Viewpoints of Urban Development, Regeneration in Japan」と題した講義を行い、午後は石原教授の引率による大阪府(咲洲庁舎)への表敬訪問を行いました。

本研修では、アンダマン海沿いタイ南部県(プーケット、パンガー、クラビ、ラノン)の地方行政官が参加者となり、防災や文化遺産保全、住宅開発などのテーマについて、関西圏(大阪、京都、神戸)の先進事例を学ぶことによる地方行政官の能力醸成を目的としています。立命館大学ならびに大阪府では特に住宅開発をテーマとした研修を行うことで、タイ南部県の今後の発展への参考となる情報や事例の提供を行いました。

大阪いばらきキャンパス訪問時の様子

大阪いばらきキャンパス訪問時の様子

大阪府訪問の様子

大阪府訪問の様子