図書館の新型コロナウイルス感染症への対応について(更新:2021年4月16日)

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【開催報告】OIC学生ライブラリースタッフ主催:2020年秋学期企画について

OICでは、秋学期以下の通りイベントを行いました。

◎第3回ぴあらトーク「西谷先生と話しませんか?」

【開催日】

2020年12月2日(水)

【参加人数】

15名

【内容】

経営学部の西谷順平教授をお招きし、ざっくばらんに西谷先生に学生生活の疑問や悩みなどをもとにお話をいただきました。その中で、西谷先生は、大学生活を過ごすなかで、多くの人、いろんなモノ・コトと出会うことを大切にしてほしいこと、自ら行動を起こして様々なことにチャレンジすることが大切であると語られました。また、社会人とは社会とかかわりながら暮らす人であり、学生であっても社会人となりうる。社会の一員という意識を学生のうちからもつことが大切であることをお話くださいました。



◎第4回ぴあらトーク
「2020年アメリカ大統領選挙から見えたこと ~VOTE! は何をもたらしたのか~」

【開催日】

2020年12月18日(金)16:20~17:20

【参加人数】

22名

【内容】

政策科学部上久保 誠人 教授をお招きし、アメリカの国際関係の戦略の変容に重点を置いて、2020年大統領選挙の特色などについて解説いただきました。アメリカ政治に関して、今起こっていることだけでなく、これまでの歴史的背景を丁寧にご説明いただきました。先生の所属学部生だけでなく、キャンパスを超えて衣笠キャンパス、BKCの学生も多く参加いただき、参加者は今アメリカで起こっていることをそれぞれが考える機会となりました。



◎第5回ぴあらトーク「先手必勝!予習の技法」

【開催日】

2021年2月4日(木)

【参加人数】

15名

【内容】

今回のぴあらトークでは、政策科学部の服部先生にご登壇いただき、予習の技法や極意についてお話いただきました。先生のご専門である企業分析などを事例に「時間軸」と「性質」「量」で物事を見るなどの考え方をお話いただきました。また、予習や復習に割く時間と成果のバランスの大切さなどについてもお話いただきました。そして、図書館のデータベースの有用性についても伺うことができました。 ※お話の中に登場したデータベース【日経テレコン21(日本経済新聞データベース)】


以上