図書館の新型コロナウイルス感染症への対応について(更新:2020年09月18日)

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利用条件

利用資格

学生(立命館大学および立命館アジア太平洋大学の学生・大学院生等)

立命館大学の学生・大学院生が図書館への入館、施設の利用、資料の閲覧や貸出を行う際には学生証が必要です。研究生、研修生、科目等履修生など正規学生でない方は研究生証、研修生証、科目等履修生証などのIDカードで図書館を利用できます。立命館アジア太平洋大学の学生・大学院生も同様に学生証で図書館を利用できますが、一部、利用できない施設や資料があります。

附属校生徒

附属校生徒で貸出を希望される方は、生徒証で貸出ができるよう登録をします。手続きについては以下の案内を参照ください。

教員(立命館大学、立命館アジア太平洋大学、付属校)

教員が図書館への入館、施設の利用、資料の閲覧や貸出を行う際には教職員証かライブラリーカードが必要です。

教職員証で利用可能な方

専任教員(有期雇用含む)

ライブラリーカードの発行が必要な方

教職員証を持たない職位の方には、図書館からライブラリーカードを発行します。以下の職位別の申請書に記入のうえ、各図書館のカウンターに提出してください。なお、非常勤講師・授業担当講師で教職員証をお持ちの場合は、そのままでは図書館利用にはご利用になれませんので、サービスカウンターにて手続きください。

職員等

職員は教職員証で、図書館への入館、施設の利用、資料の閲覧や貸出ができます。学内で勤務される事務補助職員、時間雇用職員(学生を除く)、本学の業務を受託する会社の従業員、立命館生活協同組合職員で図書館の利用を希望される方には、図書館からライブラリーカードを発行します。以下の申請書に記入のうえ、各図書館のカウンターに提出してください。

利用案内

図書館のサービスについては図書館ホームページか以下の小冊子を参照ください。

利用の期限

学生(学生、大学院生)、附属校生徒

卒業、修了、退学、除籍により学籍を失うと利用資格を失います。卒業合否発表や学籍異動の教授会承認など、学籍喪失日が確定すると、その日が利用資格の有効期限として設定されます。大学院に学内進学される場合も、学部卒業時にいったん図書館利用資格を失います。

学生(研究生、研修生、科目等履修生など)

年度ごとやセメスター毎に登録される区分の場合は、次年度も続けて登録する場合であっても、登録期間の終了日でいったん、図書館利用資格を失います。それぞれ利用資格を失うまでに貸出中の資料を返却してください。

教員

退職が決りましたら、退職予定日が利用資格の有効期限として設定されます。有期雇用の方で、毎年度、雇用契約を更新される場合は、次年度以降の契約更新が決っている場合でも、いったん、年度末が利用資格の有効期限として設定されます。利用資格を失うまでに貸出中の資料を返却してください。

利用資格延長(教員のみ)

(1)自動的に資格延長される場合(専任教員→特任教授、特任教授→特任教授の場合など)

年度末で図書館利用資格の根拠となる雇用契約等が終了するものの、次年度も図書館利用者としての資格が継続する場合、年度末を以っていったん利用資格を失い、新年度に改めて任用された職位に基づく利用資格が付与されます。

(2)申請によって図書館利用資格が得られる場合 (特任教授→名誉教授の場合など)

雇用契約等の終了に伴って年度末に利用資格を失い、新年度からはライブラリーカードによって図書館を利用する場合、前もって雇用期間中にライブラリーカード発行申請を行なうことで、次年度を待たずにライブラリーカードを受け取ることが出来ます。ただし、申請手続きが完了するとライブラリーカードによる利用条件(貸出期間、冊数等)となりますのでご注意ください。

(3)年度末を越えて貸出を希望する場合

上記(1)(2)の方が、年度を跨いだ資料貸出を希望する場合、以下の書式で申請ください。