図書館の新型コロナウイルス感染症への対応について(更新:2020年10月16日)

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BKCメディアライブラリー展示企画のお知らせ

 BKCメディアライブラリーでは、2020年10月の展示企画として、「ならは31人の"生"の物語 2018 & 2019」を開催します。
 「ならは31人の"生"の物語」は、東日本大震災に伴う原子力災害により、全町避難を余儀なくされた福島県楢葉町(ならはまち)に関わる一人ひとりの"生"の声を、一般社団法人ならはみらいとの連携のもと、立命館大学の学生たちがインタビューし400字のエッセイにまとめたものです。この活動は2015年から毎年続いていますが、今回は2018年、2019年のものを展示します。
 それぞれの場所でそれぞれの道を歩んできた一人ひとりの「不安」、「迷い」、「喜び」がまとめられています。新型コロナウイルスの影響を受けた今だからこそ読んでほしいエッセイとなっています。図書館に来られた際はぜひお立ち寄りください。

  • 展示テーマ:ならは31人の"生"の物語 2018 & 2019
  • 主催:立命館災害復興支援室
  • 共催:立命館大学図書館
  • 協力:一般社団法人 ならはみらい
  • 展示期間:2020年 10月12日(月) ~ 11月8日(日)
  • 展示場所:立命館大学びわこ・くさつキャンパス メディアライブラリー3階
         RAINBOW HIROBAから吹き抜け階段につながるスペース

以上