2017年度春季特別展
KYOTOGRAPHIE 京都国際写真展 2017 関連プログラム
DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展

2017年度春季特別展 KYOTOGRAPHIE 京都国際写真展 2017 関連企画 DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展

 

第11回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞 審査員特別賞「ガザ」オリヴァー・ヴァイケン(epa)   第11回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞 審査員特別賞「ガザ」オリヴァー・ヴァイケン

▲第11回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞 審査員特別賞「ガザ」オリヴァー・ヴァイケン(epa)

 

▲第11回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞 審査員特別賞「ガザ」オリヴァー・ヴァイケン(epa)

 

開催趣旨

  現在の日本におけるメディアのあり方を問うDAYS JAPANは、戦争、貧困、環境問題など現在起こっている様々な問題を私たちに伝えています。DAYS JAPANが開催する「DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」は、日本ではじめての本格的な国際レベルのフォトジャーナリズムの賞です。人間と自然の尊厳が奪われていることを告発する作品、人間と自然の尊厳を謳い上げる作品、心温まるストーリー、自然と動物のドキュメンタリー作品の部門から審査が行われています。本展は、これまでの受賞作品を展示し、世界が抱える問題とそこに生きる人々の姿を知り、いま一度、平和とは何かを考えるきっかけにしていただきたく開催するものです。

 

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2017

京都市内の歴史的建造物、町家、寺院など16箇所を会場に開催する国際的な写真祭です。
5回目を迎えた今年は「LOVE」をテーマに国内外の作家が参加します。

詳しくはこちら(外部リンク)

 

 

会 期 2017年4月15日(土)~7月9日(日)
※5/20(土)、21(日)は国際博物館の日のため無料公開です。
休館日 月曜日、4月30日(日)、5月6日(土)
時 間 9:30~16:30(入館は16:00まで)
※会期中の金曜日はFriday Night Museum実施により、当写真展のみ19:00まで延長開館します。
(入館は18:30まで)
会 場 立命館大学国際平和ミュージアム 中野記念ホール
参観料

大人400円(350円)、中・高生300円(250円)、小学生200円(150円)
※ 上記( )内は20名以上の団体料金です。
※ 常設展もあわせて見学いただけます。
※ KYOTOGRAPHIEパスポートの提示で1回のみ無料でご覧いただけます。
 
ただし、常設展をご覧いただく場合には参観料をお支払いください。

※立命館で学ぶ人、働く人は無料です。

主 催 立命館大学国際平和ミュージアム
協 力 DAYS JAPAN
後 援 京都府、京都市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、京都市内博物館施設連絡協議会、KBS京都、朝日新聞社、京都新聞、毎日新聞社、読売新聞社
関連企画

映画上映会&広河隆一氏講演会
ドキュメンタリー「広河隆一 人間の戦場」
(監督:長谷川三郎、製作:Documentary Japan.104 co ltd、2015年)

日 時:2017年5月4日(木・祝) 13:30~16:30(開場13:00~)
会 場:立命館大学 衣笠キャンパス 充光館 地階 301教室
映画上映の後、広河隆一氏が講演会を行います。
※参加費無料、申込不要

 

カブール避難民キャンプの学校前で(アフガン記念撮影)

広河隆一氏(ひろかわ・りゅういち)
フォトジャーナリスト 
月刊誌DAYS JAPAN発行人 
DAYS被災児童支援募金代表 
認定NPO法人「沖縄・球美の里」名誉理事長 
チェルノブイリ子ども基金設立代表 
パレスチナの子どもの里親運動設立代表・現顧問


略歴
1943年中国・天津市に生まれる。3歳のときに日本に引き揚げる。67年、早稲田大学を卒業後イスラエルに渡る。帰国後フォトジャーナリストとしてレバノンなど中東諸国を何度も取材し、レバノン戦争とパレスチナ・キャンプ虐殺事件の記録で82年によみうり写真大賞、83年にIOJ国際報道写真コンテストの大賞・金賞を受賞。チェルノブイリの被災地、ウラルの核惨事現場などは、世界に先駆けて報道。講談社版の「DAYS JAPAN」の核被害報告で89年講談社出版文化賞を受賞。90年、湾岸戦争の取材を開始。その後もパレスチナ問題、チェルノブイリ問題を追い、9・11事件の後はアフガニスタン戦争、イラク戦争を取材。2004年に講談社時代の昔の仲間と報道写真月刊誌「DAYS JAPAN」を再刊し、編集長を務める。3・11後は震災翌日から福島県に入り、取材を開始。同時にDAYS放射能測定器支援募金、DAYS被災児童支援募金をたち上げる。12年に福島の子どもの保養施設として沖縄県久米島に認定NPO法人「沖縄・球美の里」設立。14年に「DAYS JAPAN」編集長を退任、発行人兼フォトジャーナリストになり現在も取材活動、救援活動を続ける。


著書

「新版パレスチナ」(岩波新書)、「福島 原発と人びと」(小学館)、「チェルノブイリ消えた458の村」「写真記録パレスチナ」(以上日本図書センター)、「暴走する原発—チェルノブイリから福島へ」(小学館)、「新・人間の戦場」「帰還の坑道」(以上DAYS JAPAN)など多数。ドキュメンタリー映画「広河隆一 人間の戦場」が2015年12月全国公開。


 

同時開催
DAYS JAPAN 写真展「一枚の写真が国家を動かすこともある」

会  期:2017年4月15日(土)~5月12日(金)

休  み:日・祝 ※ただし、5月4日(木・祝)については開館します

会  場:京都新聞2階ギャラリー 京都市中央区烏丸通夷川上ル 京都新聞ビル2階

開館時間:10:00~17:00

主  催:DAYS JAPAN

共  催:京都新聞

 


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