入試情報

事前審査

出願資格の事前の個別審査について

学士の学位を有していなくても、本学大学院の行う個別審査によって、大学を卒業した方と同等以上の学力があると
認められた方には、大学院入学試験の出願を認めています。
なお、個別審査はあくまで入学資格の有無にかかわる審査であり、この審査に合格した後にさらに入学試験を受ける
必要があります。
必ず「大学院入学試験要項」にて詳細ご確認下さい 。

※例えば、下記のような方は、出願に先立ち「事前の個別審査」が必要です。
・大学を卒業されていない方(学士の学位を有しない方)   例)高等専門学校や短期大学卒業、大学中退など
・外国の学校教育課程の年数や取得した学位の取り扱い等に疑問や不明点がある方。

事前審査の実施方法
受験できる入試方法 ・2020年4月入学
   一般入試
   社会人入試
 外国人留学生(7月、11月のみ)
 飛び級入試

・2019年9月入学
   一般入試
   社会人入試
   外国人留学生入試(7月のみ)
審査方法書類審査(必要に応じて面接を行う場合もあります)
提出書類

入学資格個別審査申請書(兼履歴書)        
② 最終学校の卒業(見込)証明書       
③ 最終学校の成績証明書       
志望理由書(大学院入学資格の弾力化事前審査用)        
研究計画書(大学院入学資格の弾力化事前審査用)  
⑥  a 【中国(台湾、香港、マカオを除く)の大学を卒業した者】 
     Online Verification Report of Higher Education Qualification Certificate(教育部学歴証書電子注冊備案表)を印刷したもの 
     b 【中国(台湾、香港、マカオを除く)の大学に在学中の者】  
     Online Verification Report of Student Record(教育部学籍在線験証報告)を印刷したもの
    
※上記に加えて本人の希望により,その他の証明書・論文・資料等を添付できます。
※②③の言語表記は、英語または日本語のもので、原本であること。
※⑥の言語表記は英語指定。  
※その他詳細は、大学院入試要項及び大学院入試要項(別冊)を参照してください。

審査費用無料
審査結果の通知方法出願締切日の1週間前までに郵送で通知します。
審査結果の有効範囲同一の入学時期の入学試験に限り有効。
飛び級入学試験希望者は試験日ごとにその都度個別審査の申し込みが必要です
審査書類の郵送先OIC独立研究科事務室内 テクノロジー・マネジメント研究科

Admission Policy

入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)

激化する国際競争、深刻化する資源環境問題、予見困難な技術革新、激動する事業環境にさらされる現代企業は、答えのない問題に挑戦し、成功の道を探す、社会の変革を先取りする技術者、経営者を求めている。テクノロジー・マネジメント研究科は、博士課程前期課程においては、経営マインドのある技術者、技術を最大限に活かすことのできる経営者の育成を、博士課程後期課程においては、企業における実践を普遍的、体系的概念や方法論に昇華し形式知化する研究者の育成を目指す。そのために、出身大学、出身学部、勤務経験、担当業務に関わらず広く門戸を開放して、優秀かつ幅広い能力を持つ入学者を求める。具体的には、以下のような皆さんの入学を期待する。

  1. 技術経営の概念、方法論を身につけ、企業における価値創造に指導的役割を果たしたいと考える人。
  2. 理工学や社会科学の基礎に加えて、技術経営の概念、方法論を身につけることによって、より社会に貢献したいと考える人。
  3. 技術経営の実践者としての経験を学問研究の場にフィードバックし、技術経営の理論を追求したいと考える人。
前期課程
激化する国際競争、深刻化する資源環境問題、予見困難な技術革新、激動する事業環境にさらされる現代企業は、答えのない問題に挑戦し、成功の道を探す、社会の変革を先取りする技術者、経営者を求めている。テクノロジー・マネジメント研究科は、経営マインドのある技術者、技術を最大限に活かすことのできる経営者の育成を目指す。そのために、出身大学、出身学部、勤務経験、担当業務に関わらず広く門戸を開放して、企業人としての経験や、理工学や社会科学の知識を基盤に、技術経営の概念、方法論を身につけることによって、企業や社会における価値創造に指導的役割を果たしたいと考える人の入学を期待する。
後期課程
激化する国際競争、深刻化する資源環境問題、予見困難な技術革新、激動する事業環境にさらされる現代企業は、技術を最大限に活かすことによって、社会の変革を先取りし、持続的成長を可能にする方法を模索している。テクノロジー・マネジメント研究科は、そのような企業の要求に答えるため、企業における実践を普遍的、体系的概念や方法論に昇華し形式知化する研究者の育成を目指す。そのために、出身大学、出身学部、担当業務に関わらず広く門戸を開放して、技術経営の実践者としての経験を学問研究の場にフィードバックし、技術経営の理論を探求したいと考える社会人の入学を期待する。