立命館広報ブログ 今日の広報さん

学生TABATAプロトコル企画の結果報告会を実施!

11/7(金)お昼休み、6月第1週~7月第2週にかけて学生が取り組んだ「タバタプロトコル」の測定結果報告が行われました。実験に協力した学生たちが集まり、昼食を囲んで和やかな雰囲気の中で説明がされました。

   

卒業論文のための研究の一環としてこの実験を行っている柳美利さん(スポーツ健康科学部4回生)から、トレーニングをしたグループは最大酸素摂取量(≒持久力)の平均が有意に上昇していたとの報告がありました。学生たちには、測定したMRIの画像データや、各個人の最大酸素摂取量・筋肉量などのデータが手渡されました。

  

参加した学生からは、「これからも運動を続けて、せっかくついた持久力をキープしたい」といった感想が聞かれました。

  



TABATAプロトコル トレーニング最終日!

7月11日(金)、TABATAプロトコル学生被験者のみなさんのトレーニングが終了しました!6週間にわたるトレーニングを一緒に乗り越えたせいか、初日にお邪魔したときよりもメンバーがリラックスした感じで一体感がありました。

  

トレーニング期間を終えて感じることを聞いてみると、「途中で止まらず最後まで動けるようになった(福山麻莉恵さん・経営学部4回生)」という実質的な効果から、「毎月必ず風邪を引いていたのにトレーニング中は引かなかった(小山深綺さん・経済学部3回生)」「限界にチャレンジすることで自分を見つめなおすことができた(入江恒輝さん・理工学部3回生)」といった思いがけない効果まで得られたようでした。



最終測定の結果が楽しみです!

TABATA被験者説明会開催中!

本日昼休み、TABATAプロトコル研究実験の説明会がありました。
私たち立命館TABATA部員も行っていたTABATA DVDのトレーニングを実践し、
効果を測定するという研究実験です。

   

説明会には職員・学生合わせて15名の参加がありました!
田畑先生からトレーニングの科学的メカニズムや測定方法などについて説明があり、
その場で12人が参加申し込みをされました。

被験者募集は5/16(金)までです。興味のある人は早めに説明会に参加してくださいね!

説明会についての詳細はこちら↓

http://www.ritsumei.ac.jp/rs/category/tokushu/140507/


   

Tabataプロトコルが雑誌「Tarzan」で取り上げられました!

Tabataプロトコルが先週発売の雑誌「Tarzan」で取り上げられました!

なんと我々「Tabata部」の活動動画も見ての取材依頼だそうで、嬉しい限りです。トレーニングは長くやれば効果があるわけではなく、短時間でも科学的理論に基づいたトレーニングを行えば十分な効果が得られるというのがTabata Protocolで伝えたいこと。記事にも書かれていたように、世界ではメジャーな運動プログラムがいよいよ日本でもブームの予感です。

 

さて、最近も「Tabata部」では週3回のトレーニングを継続して実施しています。効果を検証する実験期間中のように、必ず全員参加というわけにはいかないですが、仕事とのバランスを考えて参加できるときは参加するという形で、楽しんでいます。
トレーニングが習慣化してきたメンバーは、健康や運動へのモチベーションもUPしています!「Tabata部」の有志でマラソン大会にも出場することとなりました。サークル活動としても盛り上がってきました。



TABATAプロトコルやってみました企画    最終結果報告!

約8週間におよぶTABATAプロトコル実施企画もいよいよ最終測定を終えました。この間、1回4分間のトレーニングを週3回行ってきました。最初は6名から始めたメンバーも最終的には13人に。教職員と学生が一緒に行うサークル活動としても一定の成果を得ることができました!
 


それでは気になる測定の結果を発表します!

まずは、最大酸素摂取量(体力や持久力を示す数値)と骨格筋量です。 



測定の結果、全員の最大酸素摂取量の値が向上しました。体力的には有意に効果があったと言えます。次に、骨格筋量も多くのメンバーが向上しました。とりわけ、もともと骨格筋量が少なかった女性の2名は有意に筋力量が向上しました。

次は、体脂肪率とBMIです。



体脂肪率は、ほぼ全員が減少しました。唯一こうちゃんは増加しましたが、もともとが標準範囲に満たなかったので、標準範囲に近づく良い傾向だと言えます。
BMI値については、若干の増加傾向にあります。BMIは[体重(kg)]÷[身長(m)の2乗]で求められます。つまり体脂肪が減って骨格筋量が増えたため、体重は微増した人が多かったという結果となりました。 



全体をまとめると、全員の最大酸素摂取量(体力や持久力を示す数値)が向上し、多くのメンバーの骨格筋量も向上しました。TABATAプロトコルの最大の特徴である4分間の短時間で最大酸素借(無酸素運動能力)と有酸素運動能力を同時に鍛える、つまり、筋パワーと体力(持久力)がひとつのトレーニングで鍛えられるというメカニズムに沿った成果となったと言えます。また、副産物として、体脂肪率も多くのメンバーで減少傾向にあり脂肪が筋肉に変わるという効果も見られました。

TABATAプロトコルをやってみての感想は、「お手軽で効果的!」ということです。トレーニングはたった4分。着替えとウォーミングアップ、そしてクールダウンの運動を合わせても30分以内では終わってしまいます。みんなで仕事の後に集まって、一緒に4分間汗を流して、解散するという、何かと忙しい現代人にはピッタリなトレーニングなのではないでしょうか。

メンバーも増え、効果も感じられてきたTABATAプロトコル。メンバーから「続けたい!」という声も多く、これからも継続実施することが決まりました!今後も朱雀キャンパスのどこかで開催していく予定です。参加ご希望の方は広報課の岡本(510-2158)までご連絡くだい!

Let’s join us!!








このページに関するご意見・お問い合わせは 立命館大学広報課 Tel (075)813-8146 Fax (075) 813-8147 Mail koho-a@st.ritsumei.ac.jp

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