立命館広報ブログ 今日の広報さん

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TABATA被験者説明会開催中!

本日昼休み、TABATAプロトコル研究実験の説明会がありました。
私たち立命館TABATA部員も行っていたTABATA DVDのトレーニングを実践し、
効果を測定するという研究実験です。

   

説明会には職員・学生合わせて15名の参加がありました!
田畑先生からトレーニングの科学的メカニズムや測定方法などについて説明があり、
その場で12人が参加申し込みをされました。

被験者募集は5/16(金)までです。興味のある人は早めに説明会に参加してくださいね!

説明会についての詳細はこちら↓

http://www.ritsumei.ac.jp/rs/category/tokushu/140507/


   

「TABATAプロトコルやってみました」企画スタート!!

2月10日〜3月31日まで、広報課職員と学生広報スタッフの有志が集まり「TABATAプロトコル」の実践を通じた肉体改造に挑戦します!

TABATAプロトコルとは、本学スポーツ健康科学部の田畑泉教授が科学的に効果を証明したトレーニング法です。元々は日本のスピードスケート・ナショナルチームが行っていたトレーニングで、長野オリンピックスピードスケート500m金メダリストの清水宏保選手が実践したことで知られています。日本よりも海外での知名度が高く、海外ではダイエット目的の一般の方から、又多くのアスリートのトレーニングに取り入れられ実績をあげている運動プログラムです。



プログラム内容は、高強度(続けて行えば50秒程度で疲労困憊に至るような強度)の運動20秒-休息10秒を1セットとして合計8セット(計4分間)を行う、インターバルトレーニングの一種です。非常にハードなトレーニングなのですが、短時間の運動で、最大酸素借(無酸素運動能力)と有酸素運動能力が同時に、しかも短期間で鍛えられる、つまり、筋パワーと体力(持久力)がひとつのトレーニングで鍛えられる夢のようなトレーニングです。スピードスケートやスノーボート、あるいは格闘技など、瞬発力と持久力の双方が要求されるような運動競技をやる人間にとっては非常に有意義なトレーニングなのです。有酸素エネルギー供給系を最大に刺激するため、4分間の運動後、12時間以上エネルギー代謝を高い状態に保て、ダイエットにも有効だと言われています。



 これまでアスリートを中心に行われてきた「TABATAプロトコル」ですが、Universal Pictures International Entertainment社(イギリス)が田畑教授の協力を得て、一般の方向けに開発を進めてきましたトレーニングプログラム「Tabata-TM 4 minute fitness-scientifically proven」のDVDを2013年12月にイギリスで発売しました。

■こんな感じのトレーニングをみんなで実践します→
http://www.youtube.com/watch?v=tRyFIbb-ApU

 今回、DVDの発売を記念し、普段からあんまり運動をしていない学生、職員の6名がTABATAプロトコルのエッセンスを取り入れた「TABATA-TM」を田畑教授のサポートのもとに実践することで、どう身体が変わっていくのかを検証してみます!応援、よろしくお願いします!(※検証期間中、運動以外の食事や生活は通常通り行います)

Leaf×立命館 進行中です★

Leaf×立命館プロジェクトがスタートして3週間。

掲載するお店のリサーチだけでなく、どんな誌面にするのか?どんなタイトルがよいのか?など、Leaf編集部の田村さん、吉田さんにご指導いただきながら、プロジェクトは順調に進行中です★

先日開催された、第3回企画会議では、8月25日号の企画が決定しました。




今回も一人3企画を立案し、プレゼンテーションを行いました。
「立命館大学生だからこそできる企画とは??」に着目しつつ、Leaf読者に、「読んでもらえる企画」を話し合いました。

そして、川上翔さん(産業社会学部3回生)の企画に決定し、編集長に就任!
早速、編集長として、みんなのリサーチ結果をとりまとめるなど、力を発揮しています。

川上編集長から一言!


「今回のプロジェクトを通して、学生にしかできない経験とさまざまな人々の出会いに感謝し、日々学んで成長しつつ、楽しみながらみなさんの心に届くようなページを作成したいです。」

今後の展開に期待です★


リサーチ奮闘中!

Leaf×立命館大学プロジェクトがスタートして1週間。

企画テーマも決定し、取材前のリサーチに奔走中です。

京都チームと滋賀チームにわかれ、テーマにあった京都・滋賀の「おいしいお店」をリサーチしています。
リサーチといっても、インターネットなどで調べるだけではなく、直接お店に足を運び、見て・食べて・感じて、お店を探してくるので、時間もかかります。
そこで!!大学の始まる前の朝の時間帯を利用して活動中★

次の会議では、リサーチ結果を持ち寄って、誌面を飾るお店を決定します!!

京都チーム 樽見彩加さん(文学部3回生)



「京都チームメンバーとして、リサーチに行って来ました!朝時間を利用して、リサーチをしていますが、こんなに優雅な朝は久しぶり!笑
料理はもちろんのこと、お茶もとっても美味しくて大満足なお店でした。」

滋賀チーム 藤本翔太さん(理工学部3回生)



「私が行ったお店は雰囲気もよく、食事も美味しかったです。思わずリサーチということを忘れてしまいそうでした。
リサーチを通して気づいた点としては、味だけでなくお店の雰囲気も重要だということ!
また、外観や内装、食事の感想などを文字に起こすことは思ってたより難しかったです。」

次回は、第2回企画会議の様子をお伝えします!
 




Leaf×立命館大学プロジェクト キックオフ★

創刊16周年を迎えた、京都・滋賀を楽しむタウン情報誌「Leaf」
京都や滋賀のグルメ情報やおでかけ情報が満載なので、みなさんも手にとったことがあるのでは?
京都の大手書店では、雑誌部門で売り上げNo.1を誇るすごい雑誌なのです。

そんなLeafと立命館大学の学生がコラボレーションするプロジェクトがスタート★
13名の学生広報スタッフが企画・取材・編集したページが、7月25日号、8月25日号に掲載されます。

5月某日、Leaf編集部にて企画会議を開催!!
それぞれが考えてきた39の企画案をプレゼンテーションしました。

  


 

「立命館大学だからこそできる内容って??」
「Leaf読者が読みたくなる企画ってどんなのだろう??」

 
(Leaf編集部の田村さん(左)吉田さん(右))

雑誌編集のプロである、Leaf編集部からの厳しい声が飛ぶ中、みんなで吟味し、7月25日号掲載の企画が決定しました!!
そして、この企画の立案者、梅田友裕さん(政策科学部2回生)が、編集長に就任★



早速、滋賀チーム・京都チームにわかれて打ち合わせをし、取材のためのリサーチ開始です。

 

どんな企画になるのか・・・はまだ、発表できませんが、立命館大学生だからこそできる内容になりそうな予感です!!


梅田編集長からひとこと!
「Leafは、京都・滋賀を代表する雑誌なので、多くの人に楽しんでもらえる企画にしたいです!!」




このページに関するご意見・お問い合わせは 立命館大学広報課 Tel (075)813-8146 Fax (075) 813-8147 Mail koho-a@st.ritsumei.ac.jp

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