毎回テーマにあわせてチョイスされた映画を鑑賞し、
その後、監督や研究者が対談、観客もどんどん質問をぶつけていける
一般公開企画「シネマで学ぶ」。
2008年から始まり、ついにシリーズ8を迎えました。
今回は「シネマ・・・」史上初めて、学生が企画に参加。
映像学部の1回生8名がテーマ設定や映画のリストアップ、
チラシの制作など準備を重ねてきました。
テーマは「透明な傷~現在を生きぬくことから・・・~」。
若者たちが自者や他者から見えにくい「現代の透明な傷」から回復していく過程を
映画を通して見つめていきます。
上映する映画は「包帯クラブ」(3月19日)と「青い鳥」(3月20日)。
どちらも高校生や中学生が主人公で学校が重要な舞台なストーリー。
上映後には学生と研究者の対談を行います。
企画した学生たちはみんな10代。
1年前は映画の主人公と同じ高校生でした。
会場ではそんな“当事者”目線で今の社会を浮き彫りにしてくれるでしょう。
そして、この1年の自分達の成長を感じるのかな。
皆さん、ぜひ会場にお越しください。
■公開講座「シネマで学ぶ」シリーズ8の詳細はこちらから
http://www.ritsumeihuman.com/cinema/series9.pdf





