立命館広報ブログ 今日の広報さん

2011年 3月の投稿一覧

10代の感覚

毎回テーマにあわせてチョイスされた映画を鑑賞し、
その後、監督や研究者が対談、観客もどんどん質問をぶつけていける
一般公開企画「シネマで学ぶ」。

 

2008年から始まり、ついにシリーズ8を迎えました。

 

今回は「シネマ・・・」史上初めて、学生が企画に参加。
映像学部の1回生8名がテーマ設定や映画のリストアップ、
チラシの制作など準備を重ねてきました。

 

テーマは「透明な傷~現在を生きぬくことから・・・~」。
若者たちが自者や他者から見えにくい「現代の透明な傷」から回復していく過程を
映画を通して見つめていきます。

 

上映する映画は「包帯クラブ」(3月19日)と「青い鳥」(3月20日)。
どちらも高校生や中学生が主人公で学校が重要な舞台なストーリー。
上映後には学生と研究者の対談を行います。

 

企画した学生たちはみんな10代。
1年前は映画の主人公と同じ高校生でした。
会場ではそんな“当事者”目線で今の社会を浮き彫りにしてくれるでしょう。
そして、この1年の自分達の成長を感じるのかな。

 

皆さん、ぜひ会場にお越しください。




■公開講座「シネマで学ぶ」シリーズ8の詳細はこちらから
http://www.ritsumeihuman.com/cinema/series9.pdf


安否に関する情報をお寄せください

東北地方太平洋沖地震の発生を受けて立命館大学では、
学生の皆さまの安否について確認をしています。

既に、全学生にメールで案内をしております。

ご自身が被害に遭われた、ご家族が被害に遭われた、立命館大学の
他の学生の被害状況を知っているという方、指定のアドレスに
どんな情報でも結構ですので、お送りください。


また、大学のホームページに
「地震に対する立命館大学の対応について」という
まとめページを設けました。

安否確認のお願いや被災された方への学費減免、就職活動における留意点など
随時、大学からの情報を発信していきますのでこまめにご確認ください。


■地震に対する立命館大学の対応について
http://www.ritsumei.jp/news/detail_j/topics/7897/year/2011/publish/1

 


どんな写真を撮りたいか




広報誌の表紙の候補にあがったこの写真。
最終的には他の写真に決まりましたが、
素敵な写真なので紹介したいと思います。


広報課のJさんが撮影したこの写真。

撮影のポイントは、

前から撮るとどうしても撮られる側は
カメラを意識してしまうので、
後ろから撮影することでより自然な写真を撮った。


どんな写真を撮りたいか。
何気なくその時々を撮るのも良いですが、
テーマを決めて、頭で想像した風景が
うまく撮れるのもまた違った面白さがあるんですね。

RSWEBから卒業されるみなさんへ

3月9日。
卒業合否発表の日。
RSWEBは、卒業企画として「メモリR(アール)」を更新しました。

実はこの企画、4回生の広報スタッフが
「どうしてもやりたい!」と企画したものなんです。

キャンパスでは、4回生のみなさんに
4年間の学生生活を振り返って頂きました。

素敵な出会いがあったり
楽しかったり
悔しかったり

それぞれにたくさんの思い出があって、
そしてそこには「立命館で良かった」が溢れています。


また、様々な場面で学生のみなさんを支えている
職員のみなさまからのメッセージもご紹介しています。

ぜひ、ご覧下さい!

☆「メモリR(アール)」はこちらから


いよいよ見納めです。

2010年4月からはじめたRWORDキャンペーンポスターも、
今月の「FUTURE!」で最後となります。

この1年間、さまざまなご意見をいただきました。

好意的なご意見も、批判的なご意見もたくさんありました。

この広告を通じて、みなさんに伝えたかったことをまとめたものを
明日RSWEBに「12の単語、すべてみせます」というタイトルで特集
としてアップします。

ぜひ、ご覧ください。

後、このキャンペーンの大ファンとして、ずっと応援してくださった
北のRさんからは、立命館慶祥高校1年生のみなさんが考えて
くれた3月の単語、「私の最後の1枚」もいただきました。

例えば・・・

PROGRESS!  次の目標、学年、夢に向かって前進する時だから

PERSIST!    何事も継続して、粘り強さを大切にしてほしいから

REVOLUTION! 今の自分を変えて挑むという気持ちをこめて

RADIO!      自分が電波になってたくさんの人々が他の地域に発信、受信。

などなど、たくさんの生徒さんが、英和辞書を片手に考えてくれたそうです。
みんなありがとう。
こういった声に支えられ、1年間展開できました。

今回のキャンペーン。
みなさんの学生生活をもう一度振り返る、そんなきっかけになったでしょうか。


●「12の単語、すべてみせます。」はこちらから







このページに関するご意見・お問い合わせは 立命館大学広報課 Tel (075)813-8146 Fax (075) 813-8147 Mail koho-a@st.ritsumei.ac.jp

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