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2016年07月04日

機械工学科実験風景紹介

理工学部には9つの学科があり、各学科でさまざまな実験が行なわれ
ていますが、今回は機械工学科の実験風景を紹介します。

この実験では、さまざまな測定器具を使用することで、金属の強度を調
べています。

実験器具の使い方は複雑なので、一つ間違えると事故につながってしま
います。そのため、実験は実験を補助する大学院生や担当教員の指導
の下で行なわれます。


2016年06月27日

理工学部女子コン第2弾を実施しました

理工学部の女子学生比率は約10%と男子学生と比べてかなり少なく、とりわけ
女子学生が少ない学科ではクラスに数名しか女子学生がいない場合もあります。

そのため、理工学部では「学科の枠を超えた女子学生のネットワークづくり」を推
進していますが、その一環として、今回は「定期試験」をテーマに女子コンを実施
しました。

初めは少し緊張した雰囲気で始まりましたが、ゲーム等を行なうことで参加者同士
の懇親が深まり、今回のテーマである定期試験にとどまらず、日ごろの勉強や進路
就職に関することなど、さまざまな点について懇談ができました。

また、女子コン終了後は各自で連絡先を交換しあうなど、理工学部が推進する「学科
の枠を超えた女子学生のネットワークづくり」も進めることができました。


自己紹介中の様子です


グループワーク中の様子です


女子コン終了後、全員で撮影しました

2016年06月13日

春のオープンカレッジを開催しました

6月13日(土)に春のオープンカレッジを開催しました。
梅雨の合間の晴空の中、300名以上の方々にご参加いただきました。

オープンカレッジでは、理工系を取り巻く現状や本学理工学部が育成
する人材像、就職状況等についての説明を行なう他、学科ごとに別れ、
普段は公開していない研究室の紹介なども行いました。


2016年04月19日

理工学部プロジェクト団体合同新入生歓迎イベントを開催しました

理工学部プロジェクト団体等の合同新入生歓迎企画が4/6(水)にピアラーニングスタジオ(ウエストウィング1階)で行われました。飛行機研究会、ロボット技術研究会、内燃機関研究会、電気自動車研究会、chocolat(女子学生数学研究会)の5団体が、新入生へ課外活動内容を紹介しました。




2016年02月24日

グローバルエンジニアプログラムを実施しました

2月15日(月)から2月24日(水)にかけて、台湾で理工学部グローバルエンジニアプログラムが行な
われました。
このプログラムは、異文化理解、コミュニケーション能力、技術者理解の3点を柱としており、今年度
は台北の台湾師範大学に留学しました。
参加者は事前に作成した計画を基に台湾でフィールドワークで行い、その成果をまとめて英語でプレゼ
ンテーションを行ったり、中国語を学んだり、台湾の伝統文化に触れるなど、多様な活動を行ないました。
グローバルエンジニアプログラムは2016年度も実施しますので、留学したいという方はぜひ参加して
ください。


台北101の前で撮影した写真です。


台湾師範大学から、プログラム修了書が一人一人に手渡されました。




2016年02月03日

IITH産学国際協働PBLプログラムが日本経済新聞で紹介されました

立命館大学理工系3学部・研究科は、文部科学省「平成26年度大学の世界展開力事業」において「産学国際協働PBLによる南アジアの異文化・多様性社会の中で活躍できる高度理工系人材の育成」構想を提案し、採択されました。

今年度、産学国際協働PBLプログラムでは、インド工科大学ハイデラバード校(以下、IIT-H)の学生とともに、理工系の専門的知識を基盤に、インドにおける「水」「交通」「エネルギー」「ヘルスケア」「災害」に関わる課題の解決策提案に取り組みましたが、その取組みが「日本経済新聞」(2016年2月1日 朝刊)で紹介されました。

取組みの詳細はこちらからご覧ください。



2015年11月04日

数理科学科で談話会を開催しました

数理科学科では研究のため定期的に談話会を開催しており、今回は本学嘱託講師
の原瀬先生が講師となり、以下のテーマにについて講演が行なわれました。

出席者からはさまざまな角度から質問が出され、活発な意見交換が行なわれました。

<講演テーマ>
Implementing 64-bit maximally equidistributed Mersenne Twisters



2015年10月13日

3MT®(Three Minute Thesis) セミファイナルに出場しました。

2015年10月2日、The University of Queensland(オーストラリア)で開催された“3MT®(Three Minute Thesis) ”セミファイナルに、理工学研究科博士課程後期課程3回生のKatudampe Vithanage Damith Suresh Chathuranga さんが出場しました。
テーマは“Feel the World : Biomimetic Tactile Fingers for Artificial Hand”です。
3MT®とは、2008年にThe University of Queenslandで始まった、3分間の英語によるプレゼンテーションコンペティションです。使用するスライドは1枚のみ。英語を使用して、自分の研究内容を、知的であるが、必ずしもその分野の専門家ではない聴衆に、魅力的に伝えることを競うものです。世界の参加大学数は17カ国・地域170大学におよび、日本の大学からは、今回初めて出場しました。
Damith さんは、2015年6月26日(金)、理工学研究科において開催した、本大会の立命館大学予選の勝者です。
残念ながら、Damith さんはファイナルには進めませんでしたが、彼は健闘を称えられました。
7月27日に本学で開催した「Joint Workshop for Global Engineers in Asia 2015」において、マレーシア・マレーシア工科大学(UTM)、インドネシア・セプルーノペムバー工科大学(ITS)、タイ・モンクット王工科大学(KMUTT)と本学のファイナリストによる予選で優勝した、Jaysuman Bin Pusppanathanさん(マレーシア工科大学)は、見事、RUNNER-UP & PEOPLE'S CHOICEを獲得しました。

3MT®ウェブサイト http://threeminutethesis.org/trans-tasman





2015年09月17日

インドPBLプログラムを実施しました

大学の世界展開力強化事業のプログラムの1つとして、インドPBLプログラムを
実施しました。
インドPBLプログラムは、インド工科大学ハイデラバード校の学生とともに、理工
系の専門的知識を基盤に、インドにおける「水」「交通」「エネルギー」「ヘルスケア」
「災害対策」に関わる課題の解決策を考えるプログラムです。
今年度は9月2日から9月10日までの10日間、本学の学生がインドを訪問し、インド
の課題に関する解決策のプレゼンテーションを行うほか、インド人学生との交流を
深めました。