Q&A

学びについて

運動が苦手だと、実習科目などで不利になりますか?
実習科目は指導する力を高めるためのもので、実技力を高めるものではありません。運動が苦手でも不利にはなりませんのでご安心ください。スポーツ健康分野に関心があれば、運動能力は問いません。
理系の知識がないと入学後、勉強についていけませんか?
大丈夫です。大学での学びに必要な数学や理科の知識は、初年次に履修する「基礎数学」や「基礎理科」で身につけることができます。 3回生からのコースは、希望する進路や興味によって、選ぶことができます。 カリキュラム
競技者を支える仕事に就くための学習は可能ですか?
可能です。例えば栄養分野やマネジメント分野などの履修を通して、非競技者の立場からアスリートをサポートする方法も学びます。 学びの領域
4年間の学びを終えた後でも、より専門的な勉強ができますか?
2010年4月、スポーツ健康科学部と同時に大学院 スポーツ健康科学研究科を開設しました。 大学卒業後も、より専門的な研究を深めることが可能です。 スポーツ健康科学研究科

進路について

卒業後の進路はスポーツ関連業界が中心ですか?
決して、スポーツ関連業界だけでしか活かせない知識を学ぶのではありません。学んだ知識、身につけた素養は、広く活用することができます。コーチングなどの指導能力やチームを牽引するリーダーシップは、一般企業や社会生活の中で広く求められている能力です。 また、社会に出てから役に立つ「簿記入門」「マーケティング論」などの科目も履修できます。
どのような資格を取得することができますか?
中学校および高等学校教諭一種免許状(保健体育)のほかに、健康運動指導士、日本体育協会公認資格などの取得に必要な基礎的な科目の修得が可能です。 ※資格取得に必要となる基礎的な科目の修得が可能です。 進路・就職


スポーツと健康を科学的・先進的に学ぶ