学びの特色

確実に学びを深めていく系統的カリキュラム

1,2年次は、教養科目、外国語科目、日本語表現などのリテラシー科目、「トレーニング科学」「コーチング論」「組織論」「マーケティング論」などの基盤科目を配置。3,4年次は各プログラムの専門科目を中心にしたカリキュラムを編成。そのほか、実践的に学ぶ演習・実習科目なども配置しています。

4年間一貫した小集団演習を展開

1年次に「基礎演習」、2年次に「研究入門」を開講。3・4年次は「専門演習(ゼミナール)」に所属し、学びの集大成として卒業論文(必修)に取り組みます。また、外国語科目でも少人数クラスを編成。4年間を通じた小集団演習によって、学生一人ひとりをきめ細かく指導します。

地域や企業と連携した実践的教育

地域や中学校・高等学校などでスポーツ・運動指導や健康づくり支援に取り組むことができるプログラムを用意します。また、国内外の企業と連携し、インターンシップや共同プログラムを実施。講義で学んだ理論を実践できる多様なチャンスを設けます。

発信を重視した英語教育プログラム

外国語科目(必修)では「プロジェクト発信型英語プログラム」を実施。関心あるテーマについて英語で発表することによって、英語運用能力とコミュニケーション能力を高め、スポーツと健康の分野で国際的に活躍できる人材を育てます。

学ぶ意欲と学習効果を高める教育システム

インターネットなどの情報通信技術(ICT)を活用した教育システムを構築し、確かな学力を身につける学習環境を整備します。また、「調査方法論」等で、ICT活用の手法や調査の方法などのスキルを学び、これらの教育システムを活用していきます。

進路に応じた資格取得を徹底サポート

中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)の取得が可能なカリキュラムを編成。また、健康運動指導士の資格取得に必要な指定科目も開講します。そのほか、日本体育協会公認資格の免除科目を設け、スポーツや健康に関わる資格取得をサポートします。



スポーツと健康を科学的・先進的に学ぶ