施設・設備

エコロジーで健康的な健康的なびわこ・くさつキャンパスを象徴するスポーツ健康科学部棟は、スポーツ健康分野における最先端の機器や設備を整えるとともに、人・物・情報が交流する可能性に満ちた教育環境を実現します。

スポーツパフォーマンス測定室
野球やゴルフ、ランニングなどのスポーツ動作をはじめ、あらゆる動作の計測・解析が行える多目的スペース。複数のハイスピードカメラを設置しており、投げたボールの回転をスローモーションで観察するといった相対分析もできます。
エネルギー代謝測定室
日常に近い状態で生活し、1日の正確なエネルギー消費量を測定することが可能です。
低酸素実験室
低酸素下でのトレーニングが身体に与える影響を解析することができます。
栄養調理実習室
システムキッチンや調理器具が整っており、競技力向上につながるメニューや栄養価の高い料理などを実際に調理することが可能です。またダイニング部分は、子どもから高齢者までを対象とした「食育」を実践する場として活用します。
トレーニング指導実習室
トップアスリートの筋力増加を想定した各種トレーニングマシンやフリーウエイト機器を完備。現場におけるトレーニング技術の習得をめざします。
スポーツ健康指導実験室
筋パワーや持久力の測定評価ができる「パフォーマンス測定システム」や、人間の体型を3次元で瞬時に解析する「3次元人体計測システム」など、多様な機器を設置しています。
MRシステム・骨密度測定装置
人間の体内の状態や脳内の働きを調べることができる「MRシステム」、骨密度や体脂肪、除脂肪量などの体組成を推定する「骨密度測定装置」を設置。これらを利用して、スポーツ健康分野に関連した高度な研究ができます。
超音波装置
超音波装置は、音の跳ね返りを利用して体の構造を観察するもので、今回はこの装置を使って、身体の中の脂肪や筋肉なども可能


スポーツと健康を科学的・先進的に学ぶ