教員

ここで生まれた研究が世界基準になる。

国内トップレベルの教員陣が、高度な研究活動を展開

国内トップレベルの教員陣が、高度な研究活動を展開

本学部は、スポーツ健康科学という文理融合の総合的・学際的な教育・研究を実践するために、文系・理系の垣根を越えた医学、栄養学、経営学、体育学、健康科学、保健衛生学、生理学、生化学等の多彩な専門分野の教員編成となっていることが大きな強みであり、これらの教授陣が専門分野の枠を超えて有機的に連携し、高度な教育・研究を実践しています。教育力については、各教員が、学部学生や大学院生と一丸となって、スポーツ健康科学分野の新たな発見・知見を獲得するために、「理論」と「実践」をキーワードに、学生が授業で学んだ内容を、MRI や低酸素室など最先端の施設・機器を用いながら、実際に自分たちの手で実践してみる教育を展開しています。

また、教員の研究力については、各教員がこれまでに高度な研究実績を持ち、国内外においてスポーツ健康科学分野をリードする研究を積み重ねてきました。その研究力の高さを示す一つの指標として、文部科学省による「科学研究費補助金 (科研費)」の取得率の高さが上げられます。科研費は、全国平均では約28.3%の採択率となっておりますが、立命館大学スポーツ健康科学部の教員は、平成25年度において、72.7%の新規採択率を誇り、保有率に至っては、91.7%を記録しています。この数字は、スポーツ健康科学分野の他大学を圧倒する水準であり、本学部の研究水準の高さを示しています。



スポーツと健康を科学的・先進的に学ぶ