科目紹介

科目名 概要
日本語表現法 大学での学びに必要な基礎的な文章表現力や口頭での表現スキルを学習。より良い論文やレポートを作成する方法や、効果的なプレゼンテーションを行うための表現方法などを身につけます。
調査方法論 調査には目的や対象によって異なるさまざまな方法があります。代表的な調査の手法と、調査結果の分析に必要なコンピューターソフトウェアの利用方法について学びます。
スポーツ健康科学 スポーツ健康科学部における4年間の学習を系統的に行うために、最新の事例を用いたスポーツ・運動・身体活動に関する科学的な側面からの導入的講義を行います。
スポーツマネジメント論 スポーツの運営に関わるさまざまな課題を、理論と事例を用いて学習。プロスポーツやチームの運営方法、問題点などを学び、専門科目に向けた基礎的な力を身につけます。
基礎スポーツ医学I・II スポーツを安全かつ効果的に行うための知識を系統的に学習。生理学や運動処方の基礎知識、内科的スポーツ障害や整形外科的スポーツ傷害の発生メカニズムなどを学びます。
学習科学論 発達・教育を支援する営みは、学習者、教授者、教授・学習内容、環境的要因が相互作用し、形成されます。学習の過程を把握するための理論的枠組みを身につけます。
コーチング論 選手の体力や技術の向上を目的とした練習スケジュールの企画法や戦術の分析法、チームや選手のパフォーマンスを最大限に引き出す管理法やメンタルマネジメントなどについて学びます。
スポーツトレーニング論 各種スポーツトレーニングに焦点をあて、望ましい効果を得るための基礎理論を学習。対象や目的に応じた合理的なトレーニング処方を実現する上で必要な知識を身につけます。
スポーツバイオメカニクス論 運動機能の理解を基礎として、人間の動きを運動学的ならびに運動力学的に解析する手法と評価法を学習。その上で、各種競技におけるスポーツバイオメカニクスの応用などを学びます。
運動処方論 運動の重要性やメディカルチェック、各種運動プログラムの作成と継続法について学び、自分自身の健康づくりや健康運動指導士をめざすために必要な知識と技能を身につけます。
栄養教育論 スポーツ科学、健康科学の視点を通じて食事・栄養を理解し、食事・栄養教育にかかわっていくための必要な知識とその教育方法について学習します。
特定保健指導論 運動中の血圧や心電図の測り方、特定健診・特定保健指導などにおける面談法やその検査法、結果の評価手法など、主に実践・指導について学ぶ科目です。健康運動科学という学問の未来を担う分野として注目を集めています。
ジュニアコーチング論 幼児、児童、少年期と言った発達段階に合ったスポーツの指導法を学習。勝敗だけでなく、スポーツの楽しさを教え、心身の健全な発達を目的とした指導法の必要性を検討します。
スポーツ教育論 分析と評価を通してスポーツ教育の研究方法を学習します。そのほか、スポーツ制度を取り巻く環境なども扱い、同時にスポーツ指導の基礎を習得。この科目の中心的対象となる学校体育への理解も深めます。
スポーツ指導論 指導者には社会でのスポーツの役割や、選手を取り巻く環境などを理解することが求められます。スポーツ指導の現場で、さまざまな研究成果を理解し応用できる指導力について考えます。
スポーツ組織論 スポーツ組織の現状を踏まえ、営利組織および非営利組織の両面を対象に、より良い組織や、より優れたパフォーマンスを発揮できる組織について学習します。
プロスポーツマネジメント論 「見るプロスポーツ」は、エンターテインメント性、イベント性、ブランド性など、多様な側面を持っています。 複合的なプロスポーツビジネスを中心に、スポーツビジネスの構造を立体的に把握し、リーグ、チーム、選手の相互関係とマネジメントについて学びます。
スポーツビジネス論 フィットネスやスポーツリーグ、スポーツイベントなど、スポーツに関わる様々なビジネスについて学習。スポーツ産業がどのように成り立ち、また運営されているのかなどを学びます。
パフォーマンス測定評価実習I・II 運動能力や身体機能を生理学的・バイオメカニクス的観点から正しく評価する手法を学習。実験室内での機器を用いた測定だけでなく、フィールドテストによる簡易測定法なども学びます。


スポーツと健康を科学的・先進的に学ぶ