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オンラインオープンキャンパスへ

スポーツ健康科学部
INTRODUCTION MOVIE

学部長からのメッセージ

スポーツ健康科学部 学部長長積 仁 教授

「いまここにない未来を生み出すスポーツ健康科学」

「新型コロナウイルス」という世界共通の課題を突きつけられ、私たちの日常は一変しました。「立命館」という学びの舎の扉を開いた多くの学生は、キャンパスに足を運び、高校生までには、出逢わなかった人たちと語り合ったり、これまでの価値観が覆されるような「ハッとする」講義を受けたりするなどといった、当たり前であった行為やそこからもたらされる価値が奪われてしまいました。オンライン授業といった「非日常」での学びがいまや常態化し、逆にこれまでの日常であったリアル体験が「非日常化」してしまうような様相を呈しています。
コロナ禍による世界の混乱がなければ、オリンピック・パラリンピック東京大会が2020年に華々しく開催され、アスリートが肉体の極限に挑みながら、競い合うシーンに多くの人たちが目を奪われていたことでしょう。そして、「スポーツという人間の行為」に驚愕、一喜一憂し、また魅了され、心が動かされていたことと思います。加えれば、オリンピック・パラリンピックにまつわる最先端の科学的なトレーニングや様々なテクノロジーの進化、ビッグイベントを支える企業とスポーツの結びつきやビジネス戦略などの様々なエピソードを知った人たちは、「スポーツを学びたい!」と心をときめかせたことかも知れません。ただ、現実的には、東京大会の開催の是非が問われ、改めて、「オリンピック・パラリンピックの存在とは何か」、また「スポーツという行為が人々や社会に何をもたらすのか」が問われているようにも感じます。
社会が直面する危機は、当たり前であった日常とともに、私たちの「生き方」や「物事の捉え方」、また人としての「ありよう」を見つめ直す機会を与えてくれます。かかる意味において、「スポーツ健康科学」とは、どのような学問なのでしょうか?スポーツが好きな人やスポーツをしている人だけが学ぶ学問なのでしょうか?
スポーツ健康科学は、人々の生命を司る遺伝子レベルの極めてミクロな生化学的かつ細胞学的な研究から人々の行動を規定する心理的な研究、また世界をも動かすマクロな経済学的かつ政策学的な研究に至るまで多岐に渡っています。私たちは、これまでの常識にとらわれず、「スポーツ」や「健康」をサイエンスとして探究し、人と社会の健康と幸福をデザインしたいと考えている人たちや、「いまここにない未来」を生み出すことに情熱とエネルギーを注げる人たちと出逢えることを楽しみにしています。

PROGRAM

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