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CAPで実現した充実した大学生活
古川 桃歌 / 6期生
古川 桃歌 / 6期生
私はキャンパスアジアプログラム(CAP)に参加してよかったと心から思っています。入学した頃はコロナの影響で対面授業も少なく、現地渡航できるか不安を感じたり、CAP必修の授業が多かったりとCAPに参加していなかったらどうだったかと考えることもありました。ですが、CAPを通して本当に多くのものを得ることができました。語学力はもちろん、プログラムという枠組みがあるからこそ、同期や中韓の学生と深く親密な関係を築くことができました。この関係はこれからも続けたいと思える大切なものです。「充実した大学生活」というフレーズをよく聞きますが、私は胸を張って充実した大学生活を送れたと言えます。それは留学が終わった時に楽しかったな、終わりたくないなと思えたこと、写真を見返すだけで笑顔になれるほどの思い出を作れたこと、これからも関係性を保ちたいと思える友人に出会えたことなど挙げだしたらキリがないほど「充実した大学生活」の根拠をCAPで作ることができました。楽しいことばかりではなかったけれど、振り返ってみれば大変な思いをした経験も良い思い出になっています。素敵な時間を与えてくれたCAPと挑戦を決意した過去の私に感謝しています。