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デザイン・アート学部 / 研究科開設記念 特別対談|千住博 × 隈研吾「日本の美意識を、いまどうかたちにするか」を開催しました。
- 2026年09月08日
- 学生生活・活動報告
本学法人顧問である日本画家・千住博氏と、本学客員教授を務め、第一線で活躍する表現者との対話を通して、日本の美意識の本質をひもとくことをテーマに開催された特別対談シリーズ。春学期の対談シリーズ最終回となる7月11日は、建築家・隈研吾氏が登壇し、「千住博 × 隈研吾『日本の美意識を、いまどうかたちにするか』」と題した対談を行いました。
当日は、隈氏の原体験や安藤広重の浮世絵風景画の表現に根ざす建築観をはじめ、千住博氏の作品を隈研吾氏が展示設計したヴェネツィア・ビエンナーレ日本館での協働などの事例や質疑応答を交えながら、建築と自然、素材と空間の関係、日本的な感性やその継承についてなど幅広く語られました。
3日間にわたる特別対談を通して、登壇者の話の中で印象に残った言葉や、自身のこれからの学び・制作・活動・研究へつなげたいことなどの感想が寄せられました。
シリーズで開催しております本対談は、秋学期にも開催予定です。
当日は、隈氏の原体験や安藤広重の浮世絵風景画の表現に根ざす建築観をはじめ、千住博氏の作品を隈研吾氏が展示設計したヴェネツィア・ビエンナーレ日本館での協働などの事例や質疑応答を交えながら、建築と自然、素材と空間の関係、日本的な感性やその継承についてなど幅広く語られました。
3日間にわたる特別対談を通して、登壇者の話の中で印象に残った言葉や、自身のこれからの学び・制作・活動・研究へつなげたいことなどの感想が寄せられました。
シリーズで開催しております本対談は、秋学期にも開催予定です。