本テキストは研究科の旧ホームページに載せられたもので、ここにアーカイブとして残しています。なお、もとのページに表示された画像やリンクについて、一部表示されない可能性があります。ご了承ください。本テキストは2019-10-21にポストされたものです。
2019年度大学院ウィーク企画 2019年度大学院ウィーク企画として、下記のイベントを開催いたします。 多数のご来場をお待ちしております。
立命館大学大学院先端総合学術研究科紹介の集い in 東京
「表象文化論とゲームスタディーズ:欧州からの視点」 マーティン・ロート 立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授 井上明人 立命館大学映像学部講師 千葉雅也 立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授*司会
日時・場所
2019年11月17日(日) 14:00-17:00 会場:ステーションコンファレンス東京(サピアタワー)6F602A(JR東京駅日本橋口直結) ◆一般公開◆ 参加無料、予約制(定員70名) ※会場人数制限があるため要予約となっております。 直前まで予約可能です! 開催趣旨
このイベントでは、先端研の教育・研究を知っていただくために、2019年秋に着任したマーティン・ロート氏を囲んで、ゲームスタディーズの現状について議論する。ゲストとして映像学部から井上明人氏もお招きする。 本学は、文化研究におけるゲームの重要性にいち早く注目し、2011年より「立命館大学ゲーム研究センター」(RCGS)を運営してきた。先端研はこのセンターと連携しており、ゲームスタディーズに関わる学生が多数集まっている。今回ロート氏をお迎えしたことで、欧州の研究状況との接続がいっそう強化されることになるだろう。 「ゲーミフィケーション」という言葉もよく聞かれるようになったが、1980年代からビデオゲームの時代が本格化して長い年月が経ったいま、社会のさまざまな領域を「ゲームとして」捉える感性が一般化している。他方で、狭い意味での(ビデオ)ゲームの方も、現実世界との関係をますます深めている。現実とゲームはどのように交差しているのか?——という問いを中心に、このゲームの時代において、表象文化の諸相を横断的に批評する。
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