本テキストは研究科の旧ホームページに載せられたもので、ここにアーカイブとして残しています。なお、もとのページに表示された画像やリンクについて、一部表示されない可能性があります。ご了承ください。本テキストは2022-02-04にポストされたものです。 直前に申し訳ありませんが、諸事情で公開研究会は事前申し込み制に変更になりました。お手数ですが、ご登録よろしくお願いいたします。(2022年2月10日)
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日時・場所
日時:2022年2月13日(日)13:00~16:00 場所:ZOOM 事前申し込み: あり 申し込みURL:https://forms.gle/R8Eu94DQyjCV62gAA
企画趣旨
今回は「バトラー議論を辿り直す」をテーマに、羽生有希氏を講師としてお招きします。これまでのバトラーの議論を参照しつつ、バトラーの理論を踏まえたフェミニスト現象学や文学分析との結びつけに焦点を当てて議論をします。
プログラム
13:00~13:05 開始:挨拶、研究会の主旨、先生の紹介
羽生有希氏(国際基督教大学ジェンダー研究センター研究員) 講演:「フェミニスト現象学の継承としての『ジェンダー・トラブル』」 14:05~14:15 質問時間 14:15~14:30 休憩
森祐香里(立命館大学院文学研究科日本文学専修博士後期課程) 発表テーマ:「〈肉体〉を思考する場としての文学 ―第二次世界大戦直後日本における肉体文学研究から」 15:00~16:00 総合ディスカッション
その他
情報保障などについてのお問い合わせ:gr0371ri[at]ed.ritsumei.ac.jp (※[at]を@に変更)