本テキストは研究科の旧ホームページに載せられたもので、ここにアーカイブとして残しています。なお、もとのページに表示された画像やリンクについて、一部表示されない可能性があります。ご了承ください。本テキストは2022-11-22にポストされたものです。
2022年度公開セミナー 障害のある人もない人も共に働く場とは
『精神障害を生きる──就労を通して見た当事者の「生の実践」』出版記念
◇開催日時 2022年12月19日(月) 19:00~21:00(閉会予定)
◇開催形態 ZOOMオンライン配信 ※情報保障あり(日本語音声を文字通訳します) セミナー内容は、記録のため録音・録画させていただきます。
◇参加申し込み 12月17日(土)21時までに、
こちらのフォームからお申し込みください。 興味のある方であれば、どなたでもご参加いただけます。登録後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。 参加費は無料です。 ※フォームからの申し込みが難しい場合には、下記に「参加希望」の件名でメールをしてください。〈担当:山口和紀〉 gr0530ev[at]ed.ritsumei.ac.jp(※atを@に変更)
◇著者 駒澤 真由美(こまざわ まゆみ)

経営コンサルティング会社勤務時に夫と死別。その後、新規事業の立ち上げを任され、希死念慮を伴ううつ病を発症。退職して臨床心理、精神保健福祉を一から学ぶ。精神科病院や就労支援施設での実習を通じて、精神保健医療福祉と雇用に関わる制度・サービスに疑念を抱き、研究の道に進む。日本学術振興会特別研究員(DC2)を経て、2021年9月に立命館大学大学院先端総合学術研究科修了。博士(学術)。現在、立命館大学大学院先端総合学術研究科プロジェクトマネージャー(研究指導助手)。立命館大学生存学研究所客員研究員。
◇趣旨 精神障害者の就労実態は、障害者雇用促進法に基づき雇用制度によって補助がなされる一般就労よりも、障害者総合支援法に基づき福祉制度によって補助がなされる福祉的就労が圧倒的多数を占めています。 実際に働く精神障害当事者は、自ら体験してきた様々な「就労」の場や、「精神障害者」のラベルを貼られて生きるということをどのように捉えているのでしょうか。そして、誰もが「良く生きていくことができる」社会、障害のある人もない人も「共に生き、共に働く」場とは、どのようなものなのでしょう。 「障害者と労働」研究会2022年度公開セミナーでは、『精神障害を生きる――就労を通して見た当事者の「生の実践」』著者の駒澤真由美さんと、社会的事業所で働く当事者2名をお迎えし、院生プロジェクトメンバーからの指定質問も交えて討論を深めます。
◇プログラム 18時45分 開場 19時00分 開会あいさつ、趣旨説明 栗川治(「障害者と労働」研究会代表) 19時10分 著書紹介 駒澤真由美(『精神障害を生きる』著者) 19時40分 当事者2名による発表 社会的事業所で働く元山さん・今井さん(仮名) 20時00分 指定質問〈1〉 竹村文子(先端総合学術研究科院生) 20時10分 指定質問〈2〉 鈴木悠平(先端総合学術研究科院生) 20時20分 指定質問への応答 20時40分 全体質疑応答 20時50分 総括、閉会あいさつ 立岩真也(先端総合学術研究科教授) 21時00分 閉会 ※時間配分等は変更される可能性があります。 主催:立命館大学大学院先端総合学術研究科院生プロジェクト 「障害者と労働」研究会 共催:立命館大学生存学研究所 問い合わせ: gr0530ev[at]ed.ritsumei.ac.jp(※atを@に変更)