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マイノリティとマジョリティのディスコミュニケーション研究会(MMD研)

本テキストは研究科の旧ホームページに載せられたもので、ここにアーカイブとして残しています。なお、もとのページに表示された画像やリンクについて、一部表示されない可能性があります。ご了承ください。本テキストは2023-11-07にポストされたものです。 この度、MMD研究会では、2023年度公開研究会を行いますので、お知らせいたします。 今回は、失語症の当事者であるオオノ キョウコさん、森本 祐治(モリモト ユウジ)さんより、「失語症が生じた後の生活と実際」というテーマでご講演をいただきます。 〇日程・内容 日時: 2023年11月26日(日)10:00~11:30 会場: Zoom(9:45以降入室可能) *なお、研究会の内容は、記録のため録音・録画させていただきます。 *情報保障として、文字情報保障を行います(希望者にだけ文字情報保障の画面が表示できるよう対応します。申し込みフォームで希望をお知らせください。)。 10:00 開会挨拶 大谷いづみさん(立命館大学生存学研究所 所長) 10:07 失語症サロンペチカの紹介と説明 澤岡友輝さん(司会・MMD研究会 院生代表者) テーマ「失語症が生じた後の生活と実際」 10:10 オオノ キョウコさんと司会の対話 10:40 森本 祐治さんと司会の対話 11:10 休憩 11:15 質疑応答 11:25 閉会挨拶 飯田奈美子さん(立命館大学衣笠総合研究機構 専門研究員) 〇講師プロフィール オオノ キョウコ氏  70歳代女性。失語症発症から10年。言いたい言葉の出にくさ、また特に文字を書いたり読んだりすることの困難感がある。大学の授業等で失語症当事者として話すこともある。 森本 祐治(モリモト ユウジ)氏  60歳代男性。失語症の発症は61歳。病院事務職として約1年前から職場復帰している。 〇参加申込 11月23日(木)までに、下記フォームから参加の申し込みをお願いします。興味のある方であれば所属等は問わず、どなたでもご参加いただけます。 https://forms.gle/9YzLVgzLFw45AzNQ7 *ZoomURLは、後日メールにて送付させていただきます。 なんらかの理由でフォームからの参加申し込みが難しい場合や、当日の参加ができない場合のアーカイブ視聴を希望される場合、下記の問い合わせ先に連絡いただけますと幸いです。 アーカイブ視聴の場合、動画はYouTubeに限定公開し、2週間後に削除する予定です。 動画のURLは、流出などないよう取扱いに十分ご注意ください。 主催:立命館大学大学院先端総合学術研究科院生プロジェクト MMD研究会 共催:立命館大学 生存学研究所 協力:八王子失語症サロンペチカ