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グローバルCOE

本テキストは研究科の旧ホームページに載せられたもので、ここにアーカイブとして残しています。なお、もとのページに表示された画像やリンクについて、一部表示されない可能性があります。ご了承ください。本テキストは2011-07-26にポストされたものです。

先端総合学術研究科が関わるグローバルCOEプログラム

文部科学省「グローバルCOEプログラム」とは、2002年度から文部科学省において開始された「21世紀COEプログラム」の評価・検証を踏まえ、その基本的な考え方を継承しつつ、我が国の大学院の教育研究拠点を一層充実・強化し、世界最高水準の研究基盤の下で世界をリードする創造的な人材育成を図るため、国際的に卓越した教育研究拠点の形成を重点的に支援し、もって、国際競争力ある大学づくりを推進することを目的とする事業です。

「生存学」創成拠点(2007〜2011年度)

病、老い、障害など、ままならない身体とともに生きること。それは、福祉や医療の援助の対象である前に、人々が生きていく過程であり、生きる知恵や技が創出される現場です。その人々の経験や語りを集め、社会との関りを解析し、あるべき社会・世界を実現する手立てを示す-それが「生存学」です。自然科学と人文社会科学のはざまで分散し埋もれていた情報をデータベース化し、それをもとに本格的な学問的考察を行い社会に発信します。 中核となる専攻・センター 先端総合学術研究科先端総合学術専攻 生存学研究センター 関連ホームページ 「生存学」創成拠点 「生存学」創成拠点 (オリジナルサイト) 生存学研究センター 拠点リーダー 立岩真也(先端総合学術研究科・教授)

日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点 (2007〜2011年度)

21世紀COEプログラム「京都アート・エンタテインメント創成研究」 で培ってきた資源の集積・活用を世界レベルで行う研究拠点。日本文化・芸術を実践領域として、文理連携の教育研究モデルと国際ネットワークを活用し、最先端の情報技術(デジタルアーカイブ、データベース、地理情報システム、Web2.0など)を駆使する取り組みを展開していきます。また、日本文化・芸術研究を再構築し、国際的な人文学研究者育成を目指します。 中核となる専攻・センター 文学研究科人文学専攻 理工学研究科総合理工学専攻 先端総合学術研究科先端総合学術専攻 政策科学研究科政策科学専攻 アート・リサーチセンター 関連ホームページ 日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点 アートリサーチセンター 拠点リーダー 赤間 亮(文学研究科・教授)