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「踏みとどまる思考――『動きすぎてはいけない』を読む」

本テキストは研究科の旧ホームページに載せられたもので、ここにアーカイブとして残しています。なお、もとのページに表示された画像やリンクについて、一部表示されない可能性があります。ご了承ください。本テキストは2015-01-09にポストされたものです。

企画概要

 立命館大学大学院先端総合学術研究科では、「踏みとどまる思考――『動きすぎてはいけない』を読む」と題して、千葉雅也氏の著書『動きすぎてはいけない:ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学』の書評ワークショップを開催いたします。コメンテーターとして、分析哲学をご専門とする山口尚氏(京都大学非常勤講師)をお迎えいたします。  予約不要、参加無料、学外の方も御参加いただけますので、ぜひお越しください。

開催日時・場所

  • 日時:1月31日(土)14:00~ 場所:立命館大学衣笠キャンパス創思館303・304号室 内容: 14:00~14:50 山口氏によるコメント「非意味の意味の可能性――『動きすぎてはいけない』への応答」 15:00~15:50 千葉氏からの応答「意味をもちすぎない切断」 (千葉氏と山口氏の対談形式) 16:00~16:50 全体討議
  • 主催 立命館大学大学院先端総合学術研究科