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研究ワークショップ「レフト・リバタリアニズム」の可能性

本テキストは研究科の旧ホームページに載せられたもので、ここにアーカイブとして残しています。なお、もとのページに表示された画像やリンクについて、一部表示されない可能性があります。ご了承ください。本テキストは2016-09-28にポストされたものです。 研究ワークショップ「レフト・リバタリアニズム」の可能性  

日時・場所

日時:2016年11月12日(土) 13:00-18:00  場所:立命館大学衣笠キャンパス 創思館403・404   ◆一般公開◆ 参加無料、申込不要  

招聘者

ヒレル・スタイナー(マンチェスター大学名誉教授・アリゾナ大学訪問研究教授)   大澤 津 (北九州市立大学) 蝶名林 亮(東洋哲学研究所研究員・創価大学非常勤講師)  

使用言語

英語(通訳なし)  

主催

立命館大学大学院先端総合学術研究科    

開催趣旨

 今回の企画では、自己所有権を基点とする権利論と平等論の無矛盾性を、犀利な権利論を通じて示そうとするレフト・リバタリアニズムの第一人者ことヒレル・スタイナー先生(マンチェスター大学名誉教授・アリゾナ大学訪問研究教授)をお招きし、レフト・リバタリアニズムの可能性について幅広く検討します。  具体的には、レフト・リバタリアニズムが、グローバルに広がる格差や遺伝が関わってくる不平等といった、今日において先鋭的に問われている問題にどのように応答しうるのかについて、詳しく検討します。  

お問い合わせ

 立命館大学独立研究科事務室(〒603-8577京都市北区等持院北町56-1)  TEL: 075-465-8348