平井嘉一郎記念図書館・OICライブラリーでの応募型企画について
募集の趣旨
これまで、立命館大学図書館が主催で開催した多くの企画展示は、所蔵資料や蔵書構築の特徴とその広がりに対する理解を深め、
図書館の利用促進や所蔵資料の貸出促進に繋げられるようなきっかけづくりを目的として実施してきました。
このような取り組みに加え、これまで以上に本学教職員等にその門戸を開放し、応募有志による
企画展示の開催ができる機会を積極的に提供することを目的とし、2026年秋セメスターより、
衣笠キャンパス平井嘉一郎記念図書館・1F・ギャラリーおよび
大阪いばらきキャンパスOICライブラリー・2F・展示室で実施する企画展示を募集する運びとなりました。
応募資格
次の応募資格の条件を満たす方
- 本学教職員
- 本学名誉教授および退職者
- 本学教職員が紹介する学外者
- ライブラリー編集部※詳細は、「こちら」
- その他、本学図書館長が認めたもの
*学会、研究会、セミナー、研究センター(研究所)、演習やゼミでの使用も可
応募方法
応募は以下、Microsoft Formsから受け付けます。
フォームの詳細はこちらからご確認いただけます。
※展示希望日は原則として先着順で決定します。応募前に予約状況カレンダーをご確認ください。
【企画展示申込フォーム】
予約状況カレンダー
平井嘉一郎記念図書館
OICライブラリー
利用料金
無料
*ただし、運搬・設営・広報・関連イベント開催にかかわる費用は、全て主催者の負担とします。
展示品については主催者の責任において管理するものとし、必要に応じて保険等へ加入してください。
なお、本学は展示品の盗難、紛失、破損、汚損その他の損害について一切責任を負いません。
また、展示およびその関連事業の「主催」は企画応募申請者とし、立命館大学図書館はこれらを「後援」する形での運営となります。
留意事項≪応募申請≫
①テーマ設定:図書館と親和性のあるテーマ設定を工夫ください。
②展示内容
- 本学構成員が主体となって作成した学習(ゼミ、演習など)・研究活動等の成果に関する展示
- その他実施の趣旨にかなうと判断されるもの
*学習・研究活動等の成果の例としては、以下のもの
(映像作品等の映写のため電源を使用する場合は、予めご相談ください)。 - 資料、ポスター等
- 本学所蔵資料(貸出中のものは除く)
- 絵画、彫刻、工芸品、書道等の作品
- 教材
- その他、本事業の趣旨に適うもの
*以下の展示内容はご遠慮ください。
- 法令および公序良俗に反するもの、販売促進等営利を追求すること(寄付金の募集も含む)を 目的とするもの
- 政治的活動、布教活動、団体への加入の勧誘、署名活動など特定の思想やその活動の支援を 目的とするもの
- 金銭の授受が伴うもの
③写真や映像、音楽、文章など、企画展示およびイベントにかかわる著作権処理は、開催日までに主催者が行ってください。
その他
①設営・撤収作業はすべてギャラリー(展示室)内で主催者が行ってください。他の来館者の利用を妨げないようご留意ください。
②設営・撤収期間は、会期の前後1週間(目安)となります。また、作業は開館日の平日9:00~17:00の間に実施してください。
*休館日、祝日授業日などにより開館時間が変更となる場合がありますので、開館スケジュールは、予め立命館大学図書館ホームページでご確認ください。
③天井・壁・床・照明・ピクチャーレール等への加工はご遠慮ください。
④室内の展示什器や当館の備品等を破損、汚損した場合は速やかに報告してください。
必要に応じ、生じた損害を賠償していただく場合があります。
⑤展示品(資料、作品、機材等)は主催者の責任において管理してください。
本学は、展示期間中および設営・撤収期間中に生じた展示品の盗難、紛失、破損、汚損その他一切の損害について責任を負いません。
代替困難な資料等を展示する場合は、主催者において動産総合保険等の必要な保険へ加入してください。
⑥ギャラリー(展示室)内での飲食、撮影、通話はご遠慮ください。
⑦展示会終了後は、清掃を行い、使用前の状態に回復してください。
選考結果
企画展示の実施の可否は、申請受理後2週間以内にお知らせします。
上記(4)に反さない限り、原則、「応募の先着順」となります。しかしながら応募状況により、
お断りさせていただく場合もあります。また、当館は立命館学園の教育施設であることから、
学園による企画を優先的に実施させていただくことがありますので、時間的余裕を持って応募ください。
お問い合わせ(担当)
立命館大学図書館 企画展示事務局【E-mail】libedit@st.ritsumei.ac.jp