- TOP>
- 学習支援(学生向け)>
- 教員お薦め本>
- 森本 功治 先生(薬学部)
森本 功治 先生(薬学部)
2026.1.7
『薬の名前には意味がある』
阿部和穂著(薬事日報社、2022)
医薬品の名称に込められた由来や意味を、語源や歴史的背景を交えて解説する一冊です。薬の名前から薬理作用や特徴が自然に理解できる構成となっており、薬学や医療に携わる方はもちろん、一般読者にとっても薬を身近に感じられる内容です。知識が深まるだけでなく、学習のモチベーション向上にも役立ちます。
貸出状況の確認 RUNNERS
『有機化学1000本ノック』
矢野将文著(化学同人、2019)
有機反応の機構を徹底的に演習形式で学べる実践的な問題集です。各問題は短くも的確に要点を突いており、繰り返し解くことで反応機構の理解が確実に定着します。初学者から国家試験対策まで幅広く対応でき、教科書的知識を実践力に変えるための最適な教材です。
貸出状況の確認 RUNNERS
『医薬品構造化学 第2版』
前川 智弘著(京都廣川書店、2025)
医薬品の構造と薬理作用を有機化学的視点から紐解く、薬学教育に必携の一冊です。豊富な図表や具体例を通じて、化学構造と薬理効果の関連性を直感的に理解できる構成となっています。国家試験対策だけでなく、臨床現場や研究にも活かせる知識を体系的に習得できます。
貸出状況の確認 RUNNERS
