立命館大学図書館の120年間を統計データで振り返ります。

1蔵書冊数

1905年に2,234冊だった蔵書冊数は120年で増加しています。
2024年度には、立命館大学で約370万冊・立命館アジア太平洋大学で約25万冊となり、両大学で395万冊を超える蔵書数となっています。

2開館日数

本学では、1978年に日曜開館を実施し、その後も開館日数の増加、開館時間の延長に向けて取り組んできました。
2024年度では 335 日開館しており、全国の大学図書館の中でもトップクラスの開館日数となっています。

3入館者数

学部・研究科の新設や環境整備の進展に伴い、利用者数は増加傾向にありました。一方で、2020年度の新型コロナウイルスの影響により学修スタイルが変化し、オンラインコンテンツの充実とともに図書館利用は多様な形へと広がりを見せています。

4貸出冊数

1975年に3冊10日間だった学部学生の貸出冊数・期間は、現在では20冊14日間となっています。
学修スタイルの変化や電子資料の利用拡大が進む中で、貸出サービスも多様な利用形態へと移行しつつあります。

5閲覧座席数

もともと大学図書館は、1つの図書館から始まりましたが、現在では4つのキャンパスに7つの図書館を展開するまでに広がりました。
各館の新設にあわせて、さまざまな学び方に対応できるよう、多様なスタイルの座席も整えています。

[出典]
(1)立命館大学総合情報センター『立命館大学情報センターだより』100号、2005年版
(2)立命館大学図書館『図書館事業報告書』各年度版
(3)立命館アジア太平洋大学『大学基礎データ』各年度版
(4) 日本図書館協会『日本の図書館統計と名簿』各年度版

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