立命館大学図書館

  1. TOP>
  2. 生成AIが描く、図書展示の世界

生成AIが描く、図書展示の世界

~読書体験の言語化と、デジタルアートの融合~

2026年6月、立命館大学図書館では、Microsoft Base Ritsumeikanの協力のもと、「生成AIを活用した図書展示ポスター制作ワークショップ」を実施しました。

ワークショップの冒頭、Microsoft Base Ritsumeikanの朝山 悟氏を講師に迎えたミニ講義を実施し、現在、すでに我々の生活の一部となっている生成AIの現状や利用上の注意点とともに、どのように活用できるかなどについて学びました。

講義を受け、参加者のみなさんには、それぞれのテーマに合わせて推薦したい図書の展示ポスターを、Copilot Chatを使って作っていただきました。参加者のみなさんは自ら選んだ推薦図書をアピールするため、AIとの対話を通じて独創的な展示ポスターを作り上げています。

本展示の目的は、AIによる表現の可能性を提示し、来館者が紹介本に興味を持つきっかけを提供することにあります。試行錯誤の末に完成した作品群を通じて、「先端技術と読書体験の言語化が融合した新しい形の文化発信」を体験いただけることでしょう。

作成された展示ポスターの世界観を楽しんでいただくとともに、推薦された図書を実際に手に取る機会となれば幸いです。

2026年7月 立命館大学図書館

生成AIで作成された展示ポスター一覧

作品やコンセプトの詳しい説明について(PDF)

4つの展示室

Room1
Room1

自己との対話・生き方のヒント

展示室Room1へ
Room2
Room2

没入する美しき世界観

展示室Room2へ
Room3
Room3

社会の深淵と共鳴

展示室Room3へ
Room4
Room4

時空を超える知と歴史

展示室Room4へ