MESSAGE

120のメッセージ

「後輩」になった娘と正門前で

"娘"が"後輩"になりました

木曽 裕(1992年卒)

弁護士(元・大阪地検特捜部検事、王将フードサービス常務)

創立120周年の輝かしい節目を迎えられましたこと、心よりお慶び申し上げます。以前、学校紹介パンフレットのインタビューで「自分の子供も入学させたい」と申し上げた夢が叶い、本年、娘が入学の運びとなりました。親子二代でお世話になれることに、深く感謝しております。
私自身、北大路・深草の校舎で得た学びが人生の選択の礎となっておりますが、飛躍的に進化した長岡京校舎での学びは、生徒に無限の可能性を与えてくれることでしょう。
価値観が多様化し、予測困難なVUCA時代において、立命館の「突き抜ける自由」の精神は、変化の波を乗り越え、未来を切り拓く力となります。この恵まれた学舎から、豊かな個性を武器に、多くの人々に希望を与えられる人材が数多く巣立っていくものと、固く信じております。

掲載日:2025年12月12日

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生徒に係る教育活動、次世代型多目的ラボの設置、創立120周年記念誌編纂、教育環境・設備の充実などの支援を募ることを目的に「立命館中学校・高等学校創立120周年記念事業寄付金」を創設いたしました。これら教育活動のご寄付について、皆様のご協力をお願い申し上げる次第です。何卒皆様の温かいご支援とご協力賜りますよう、心よりお願い申し上げます。