MESSAGE

120のメッセージ

毎年2回以上は同級生と集まっています。恩師の先生もご出席頂けるのは嬉しいですね。

立命館の学生精神継続中

于 修忠(1989年卒)

東華菜館

高校から立命館でお世話になった私の高校生活のほぼ全ては、軟式テニス部の活動でした。しかし、クラスと部活の範囲を越えた友人関係、先輩後輩関係、そして恩師の先生方との深い繋がりが今日にも存在しているのは、「立命館」という帰属先が大きく作用しているのだと思います。その感覚は、立命館に対する「拘り」や「プライド」とかではなく、なんと言うか、大切にしている家、家族、つらい時にでも帰れる場所、みたいな、私にはそんな感じです。それが根底にあるからでしょうか。帰れる場所があるから頑張れる、耐えることができる、振り返れる、学び直せる。私の立命館の学生としての精神は、今でも継続しています。

掲載日:2026年02月20日

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