MESSAGE

120のメッセージ

姪の入学式に正門にて

絆の原点〜伯母から姪へ

久岡 真希子(1996年卒)

清和会副会長

創立120周年おめでとうございます。私が生徒会長として在学していた高校3年生時が、ちょうど創立90周年だったことを思うと、あれからもう30年も経ったのかと、月日の経過に驚きを隠せません。
さて、この30年もの間、私は多くのご縁に恵まれました。先輩、同輩、後輩…。奇しくも立命館清和会で、恐れ多くも副会長職を拝命したことで、そのご縁は一段と深みを増しました。そうしたご縁にこれまで幾度となく支えられ、今の私があることが何よりも有り難く、そんな絆の原点となった立命館中高には心から感謝しています。
私はこうした話を常日頃から口にしているので、それを聞いて育った姪は、立命館高校へ入学しました。そして昨秋、同じく生徒会長に選出されたと聞きました。ご縁が更に拡がりそうで、私も胸が高鳴ります。卒業しても尚、ワクワクさせてくれる立命館中高の今後更なる発展を願ってやみません。

掲載日:2026年02月06日

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