MESSAGE

120のメッセージ

宇良関(中央)ご来店の際、兄(左、1989年卒)と私(右)との3人で当店で

潜在力あふれる個性育てる立命館

于 修海(1992年卒)

東華菜館、バスケットボール部

立命館高校を卒業して三十数年。大学を卒業し、東京でのサラリーマン生活十年を経て、京都の家業に帰って来て二十年。
東京では高校の同級生達と疎遠になりがちでしたが、帰京してからは、家業の飲食店に同窓会で来店してくれたりと、旧交を温める機会を頂戴しています。
当時の立命館高校は、少しやんちゃな子が多かったですが、同時に潜在力を秘めた子が多かったと思います。ここ数年、立命館中学の職業体験の受入協力をさせて頂いていますが、来てくれる中学生が、これまた毎年皆とても利発。勉強だけに収まらない潜在力を感じます。
50歳を越した今、これまでの社会経験の中で潜在力が一番高いと感じるのは、高校の同級生達です。
これは120年が培った校風と伴に、教育現場を通じてそれを連綿と浸透させて下さっている先生方のお陰だと思います。立命館には潜在力あふれる個性を育てる先生方がいらっしゃる。
改めて立命館高校の先生方に感謝です。

掲載日:2026年02月06日

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