MESSAGE

120のメッセージ

企画から運営まで携わったグラングリーン大阪にて

立命館で出会った夢とかなえた夢

村上 尚(1999年卒)

株式会社大林組/剣道部

創立120周年おめでとうございます。
高校と大学の7年間、立命館でお世話になりました。
建設会社に就職し、まちのコンセプトづくりや建物の開発企画を行っています。グランフロント大阪やなんばスカイオといった駅前複合開発に携わり、現在はグラングリーン大阪等を担当しています。
高校では剣道部に所属し、朝昼やオフも自主練習を行うなど、日々稽古に励んでいました。
多種多様な興味を持って様々な取り組みをしている同級生にたくさんの刺激を受けたことも大きな財産です。
このような高校での刺激や経験のおかげで大学では、社会に出て何を取り組むべきかを考えることに注力することができ、恩師である村橋正武先生と都市計画に出会えたことが今の仕事につながっています。
その時に思い描いた多くの人々を幸せに出来るような街を作るという夢を、立命でのご縁の力も借りて、グラングリーン大阪でかなえることが出来ました。

掲載日:2026年01月23日

DONATIONS

ご寄付のお願い

生徒に係る教育活動、次世代型多目的ラボの設置、創立120周年記念誌編纂、教育環境・設備の充実などの支援を募ることを目的に「立命館中学校・高等学校創立120周年記念事業寄付金」を創設いたしました。これら教育活動のご寄付について、皆様のご協力をお願い申し上げる次第です。何卒皆様の温かいご支援とご協力賜りますよう、心よりお願い申し上げます。