MESSAGE

120のメッセージ

2025年に始めた新事業「人生とお金のスナック風の歌」の現場にて撮影。

卒業してから感じる多くの繋がり

栗本 大介(1990年卒)

ファイナンシャル・プランナー

創立120周年、おめでとうございます。
早いもので、立命館高校を卒業してから35年の月日が流れました。
男子校最後の学年である私たちは、男子校の雰囲気と男女共学の雰囲気の両方を経験できた世代です。どちらにもそれぞれの良さがあり、今振り返っても本当に貴重な高校時代を過ごすことができたと思います。
高校から入学した私は、内部生の多い環境に戸惑いながら学生生活をスタートしました。部活などを通じて少しずつ馴染んでいくことができたわけですが、本当につながりを感じるようになったのは卒業して社会人になってからのように思います。同級生とのつながりはもちろん、様々な場所で同窓の人と出会い、清和会の活動から歳の離れた先輩や後輩、恩師とつながり、今もこうしてメッセージを書く機会をいただいています。こうしたつながりの広がりこそが、本当の財産だと思うのです。これからもますますのご発展をお祈り申し上げます。

掲載日:2025年12月19日

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ご寄付のお願い

生徒に係る教育活動、次世代型多目的ラボの設置、創立120周年記念誌編纂、教育環境・設備の充実などの支援を募ることを目的に「立命館中学校・高等学校創立120周年記念事業寄付金」を創設いたしました。これら教育活動のご寄付について、皆様のご協力をお願い申し上げる次第です。何卒皆様の温かいご支援とご協力賜りますよう、心よりお願い申し上げます。