MESSAGE

120のメッセージ

卒業25年、112期清和会総会にて、同級生約100名と笑顔の再会。

立命館で育まれたご縁を、未来へ

上田(田宮)静香(1999年卒)

112期清和会幹事代表 高校93代94代生徒会執行部 中高陸上競技部

立命館の「自由」の中で過ごした中高時代。陸上競技部や生徒会活動に励み、個性豊かな仲間たちとともに多感な青春を送りながら、夢中で自分の未来を模索していました。
振り返ると、人と人とのあいだで自然と本音に寄り添う時間が多く、あの頃の経験が今の私の原点になっていると感じます。
ライフワークとして結婚相談所を運営して9年目。人の想いに寄り添い、人生の節目に関われることに、日々大きなやりがいを感じています。
2年前には清和会学年幹事代表として同級生と再会し、懐かしい時間の中で変わらない絆と温かさをあらためて実感しました。
そして昨年度からは、息子も母校にご縁をいただき学び、部活で汗を流し充実した日々を過ごす姿を見守れることに感慨を覚えます。
一度きりの人生をより素敵なものに――そんな想いの種をくれた立命館に、心からの感謝と祝福を込めて。
創立120周年、誠におめでとうございます。

掲載日:2026年1月9日

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生徒に係る教育活動、次世代型多目的ラボの設置、創立120周年記念誌編纂、教育環境・設備の充実などの支援を募ることを目的に「立命館中学校・高等学校創立120周年記念事業寄付金」を創設いたしました。これら教育活動のご寄付について、皆様のご協力をお願い申し上げる次第です。何卒皆様の温かいご支援とご協力賜りますよう、心よりお願い申し上げます。