MESSAGE

120のメッセージ

奥島圭二。硝子作家プロフ画像。高校時代に自分のやりたいことを見つめることができました。

思い出深い学舎

奥島 圭二(1996年卒)

ガラス造形作家。高校時代は陸上部。

僕の時代、時々不安になるほど自由で包容力のある校風だったと記憶しています。そのおかげで自分の気持ちに素直に向き合うことが出来て今に繋がっていると思っています。
個人競技である陸上部に所属していましたが、皆で心をひとつにすることの素晴らしさや仲間の有り難さを学ばせて頂き、大切な思い出が沢山あります。当時先生方にはよくご迷惑をお掛けしましたが、その都度愛あるご指導を頂き、反省と共に今となってはその貴重な経験をさせて頂いた事を有り難く思います。それは生きることの本質を見つめようとするきっかけになり、また想像力や表現力を育んでもらえたと感謝しています。
家族を持ち、親となった今、素晴らしい学舎と先生方、そして友人、またそんな学舎に通わせてくれた両親に心から感謝しています。

120周年おめでとう御座います。これからも末永く素晴らしい学舎の繁栄発展を願っております。

掲載日:2026年1月9日

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