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立命館の卒業生で本当に良かった

辻井 升雲(1991年卒)

1991年に立命館高校を卒業してから、気づけば三十余年。
人生の荒波の中で、何度も心が折れそうになりました。
そんなとき、胸の奥で静かに鳴り響くのは校歌と応援歌。
旋律を思い出すだけで、不思議と力が湧き上がるのです。

在学中は、愛校心という言葉を深く考えたことはありませんでした。
けれど、いま思えば、立命で過ごした十代の日々こそ、
自分の人生の礎であり、精神の支柱でした。

怖かった先生(建部先生)、優しくユニークな先生たち、あの大階段、文化祭、仲間の声、、、
すべてが「立命の魂」として、いまも自分の中に生きています。

今も、YouTubeで校歌と応援歌を聴くたびに、
大いなる勇気、得も言われぬ偉大な力が胸を貫きます。
卒業して年月が経てば経つほど、立命館のありがたみを感じています。
今、胸を張って言えます。
「立命館の卒業生で本当によかった」と。

掲載日:2026年1月9日

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