MESSAGE

120のメッセージ

生徒会最後の学内協議会の後、後輩達がくれたクリスマスツリー型の色紙です。今でも大切に保管しています。

110周年から120周年へ

杉原 立朗(2016年卒)

立命館高等学校111代生徒会長

私が111代生徒会長を務めていた当時は創立110周年を迎えた年でした。周年記念のロゴとマスコットキャラクターをモチーフにレゴでモザイクアートを全校生徒で製作したことが印象に残っています。前年の秋に深草キャンパスから長岡京キャンパスへ移転し、慌ただしさはありましたが校内に新しい風が吹き、学校全体は活気に満ち溢れていました。あれから10年が経過し、120周年を迎えたことを大変嬉しく思います。私が生徒会長になった日、学年主任の先生から次の言葉をいただきました。「お前は不器用だから周りの人に頼りなさい。常に謙虚でいることを忘れるなよ。そうすればみんながお前を助けてくれるから。傲らず謙虚に頑張れよ。」この言葉のおかげで生徒会長としての自覚がより引き締まり、多くの人に支えられて取り組むことができました。今でもこの言葉を胸に刻み、新卒から5年勤めた会社を退職して現在は父の下で家業に励んでいます。

掲載日:2026年01月16日

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ご寄付のお願い

生徒に係る教育活動、次世代型多目的ラボの設置、創立120周年記念誌編纂、教育環境・設備の充実などの支援を募ることを目的に「立命館中学校・高等学校創立120周年記念事業寄付金」を創設いたしました。これら教育活動のご寄付について、皆様のご協力をお願い申し上げる次第です。何卒皆様の温かいご支援とご協力賜りますよう、心よりお願い申し上げます。