Career NetworkingOBOG会紹介
11期生によるOBOG会が開催されました
2026年10月23日(金)、11期生によるOBOG会が開催されました。
11期生は、期中に『青い壺』(有吉佐和子)を課題図書として、自主勉強会「つぼる会」を実施しました。
修了後も学びを継続するために定期的に開催しています。
第1回 つぼる会:『青い壺』(有吉佐和子)
第2回 つぼる会:『ある男』(平野啓一郎)
第3回 つぼる会:『熱帯』(森見登美彦)
第4回 つぼる会:『遠い山なみの光』(カズオ・イシグロ)
第5回 つぼる会:『イン・ザ・メガチャーチ』(朝井リョウ)
第6回 つぼる会(スピンオフ):『グラン・ブルー』(監督:リュック・ベッソン)
そして、第7回は、『コンビニ人間』(村田沙耶香)を課題図書とし、3名の修了生が書籍を通じて考えたことを紹介、参加メンバーでディスカッションしました。
また、奇しくも会の開催当日には、作家・村上龍さんの訃報が届きました。村上龍さんは、『コンビニ人間』が第155回芥川賞を受賞した際、選考委員の一人として作品を高く評価し、強く支持したことで知られています。
「つぼる会」で『コンビニ人間』を取り上げた日に、その文学的価値を見出し後押しした作家の訃報に接することとなり、参加者一同、深い哀惜の念を抱きました。村上龍さんが日本の文学界に残された数々の功績に敬意を表するとともに、心よりご冥福をお祈りいたします。