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【部活】立命館西園寺塾ランニング部:第4回 神宮外苑ラン
2026年10月1日(木)、立命館西園寺塾ランニング部「第4回 神宮外苑ラン」を実施しました。



今回も、コーチに松田純平さんを招き、大会に向けた練習を行いました。
出場する「TOKYOナイトリレーフェス 2026:2時間リレー(男女混合の部)」では、1周1.1キロを走るため、短い距離での走り方について教えていただきました。
その後、3チームに分かれて、リレーを実施。
大会が行われる国立競技場の隣で、全力を尽くして走り、本番さながらの練習となりました。
■これまでのランニング部の活動■
10期生によるOBOG会が開催されました。
2026年9月25日(金)、10期生によるOBOG会が開催されました。
今回は、「立命館西園寺塾10期生 第3回 ビブリオバトル」です。
まずは、ビブリオバトル実施の意図について、事務局から説明しました。
今回のバトラーは、10期生2名に加えて、修了生のお子さんが参戦。
最近ビブリオバトルをされているそうです。
3名のバトラーが、じゃんけんで順番を決め、以下の書籍を紹介しました。
①『銀河鉄道の夜』宮沢 賢治【著】新潮文庫
②『氷点』三浦 綾子【著】角川文庫
③『脳の中の「私」はなぜ見つからないのか?』前野 隆司【著】技術評論社
投票の結果、「立命館西園寺塾10期生 第3回 ビブリオバトル」のチャンプ本は、特別ゲストの千崎菜子さんが紹介しました『銀河鉄道の夜』に決定しました。
【部活】立命館西園寺塾アート部:第3回企画「水墨画の扉をひらく」
2026年8月28日(金)、立命館西園寺塾アート部の第3回企画として、「水墨画の扉をひらく」を実施しました。





しかし、講義が始まると講師の小林東雲先生は、やたら楽しそうに書き始められ、「一筆ですーっと書くだけでそれらしくなる」と手本を示してくれました。墨の濃淡の出し方や筆の使い方の簡単なレクチャー受けた後、いきなりの実践です。「やってみるしかない」という状況のなか、筆に墨を薄くつけ“ぐしゃっ”として力を抜いて書いてみると、それらしい松の幹が描けているような気がしてきました。
続いて、松の葉や水辺の岩場、そして富士山を描いたのですが、想像以上の出来栄えと水墨画の奥深さに感動しました。
西園寺塾の修了時にいただいた「学びて然る後に足らざるを知る」という言葉を改めて実感するとともに、「楽しさも知る」という気づきもあり、充実した部活となりました。

講師に、小林東雲先生をお招きし、水墨画のご指南をいただきました。
まず、小林東雲先生によるデモンストレーションを実施、筆の使い方による表現の違いをダイナミックにお見せくださいました。
その後、「松」や「富士山」の書き方についてレクチャーを受け、それぞれが作品を制作、初めてとは思えない作品に仕上がりました。
水墨画の体験後には、水墨画の歴史を学び、どのように発展、現在につながっているのかについても学びました。
▼参加者からのコメント▼
■ 4期生 浜崎 克敏さん(大日本印刷株式会社)
アート部企画の「水墨画の扉をひらく」に参加しました。「水墨画」と言えばテレビ等で鑑定される程度でしか接点がなく、今回の企画では簡単な題材を描く程度と考えていました。しかし、講義が始まると講師の小林東雲先生は、やたら楽しそうに書き始められ、「一筆ですーっと書くだけでそれらしくなる」と手本を示してくれました。墨の濃淡の出し方や筆の使い方の簡単なレクチャー受けた後、いきなりの実践です。「やってみるしかない」という状況のなか、筆に墨を薄くつけ“ぐしゃっ”として力を抜いて書いてみると、それらしい松の幹が描けているような気がしてきました。
続いて、松の葉や水辺の岩場、そして富士山を描いたのですが、想像以上の出来栄えと水墨画の奥深さに感動しました。
西園寺塾の修了時にいただいた「学びて然る後に足らざるを知る」という言葉を改めて実感するとともに、「楽しさも知る」という気づきもあり、充実した部活となりました。
■ 12期生 小峯 利彦さん(独立行政法人中小企業基盤整備機構)
初めての墨絵体験では、一本の筆のもたらす線の豊かさにすっかり魅せられてしまいました。
たとえば、筆先をパレットの上で回転させながら押し付けて毛羽立たせると、松の幹の味わいある“強さ”を出すことができるし、淡い墨の後で筆先に濃い墨を含ませると濃淡のグラデーションで岩の“凹凸感”を出すことができる。
その昔、お習字の授業で手にした筆に、こんな可能性があったとは驚きでした。
同時に、筆への愛着、懐かしさ、郷愁に近いものも感じました。日常生活の延長のこのアート部で、思いがけず日本の美意識に触れる、今と昔が、日常と伝統が一気につながったような、時間を忘れる不思議な感覚を味わいました。
小林東雲先生のユーモアあふれるご指導に触れ、自分でもまた描いてみたくなりました。墨絵の“潔さ”は、きっと日常にもつながります。
まずは筆を見つけることからでしょうか。
今後のアート部の活動も楽しみです。
■これまでのアート部の活動■
2026年5月24日(日)【部活】立命館西園寺塾アート部:第1回企画「東京ステーションギャラリー特別講演会・特別鑑賞会」
2026年6月19日(金)、20日(土)【部活】立命館西園寺塾アート部:第2回企画「落款印を作ろう!」
【部活】立命館西園寺塾ランニング部:第3回 皇居ラン
2026年8月3日(月)、立命館西園寺塾ランニング部「第3回 皇居ラン」を実施しました。




今回も、コーチに松田純平さんを招き、フラット着地の練習をしたのち、コーチとともに皇居を一周しました。
2026年10月16日(金)に開催される「TOKYOナイトリレーフェス 2026」の「2時間リレー(男女混合の部)」に出場することを決定しました!
大会3位以内入賞に向けて、引き続き練習に励みます。
■これまでのランニング部の活動■
11期生によるOBOG会が開催されました
2026年7月31日(金)、11期生によるOBOG会が開催されました。
11期生は、期中に『青い壺』(有吉佐和子)を課題図書として、自主勉強会「つぼる会」を実施しました。
修了後も学びを継続するために定期的に開催しています。
第1回 つぼる会:『青い壺』(有吉佐和子)
第2回 つぼる会:『ある男』(平野啓一郎)
第3回 つぼる会:『熱帯』(森見登美彦)
第4回 つぼる会:『遠い山なみの光』(カズオ・イシグロ)
第5回 つぼる会:『イン・ザ・メガチャーチ』(朝井リョウ)
そして、第6回はスピンオフ版として映画にチャレンジ。
『グラン・ブルー』(監督:リュック・ベッソン)をテーマとして4名の修了生が考えたことを紹介、参加メンバーでディスカッションしました。
【部活】立命館西園寺塾本郷部(歴史部):第1回企画 下野フィールドワーク
2026年7月26日(土)、立命館西園寺塾本郷部(歴史部)の初めての企画として、「下野フィールドワーク」を実施しました。
本郷真紹・立命館大学文学部特命教授にコーディネートを務めていただき、「古代史の宝庫ー下野の史跡を巡るー」と題して、以下の場所を訪問、特別な時間となりました。
【訪問場所】二荒山神社・下野薬師寺・下野国分寺・大谷寺・大谷資料館・日光二荒山神社
10期生によるOBOG会(福岡フィールドワーク)が開催されました
2026年7月18日(土)~20日(月祝)、10期生によるOBOG会を開催、今回は福岡県を訪問しました。
【主なスケジュール】
▼1日目
宗像大社(辺津宮・沖津宮遥拝所・中津宮)、新原・奴山古墳群
▼2日目
大刀洗平和祈念館、石炭産業科学館、三池港、三川坑跡、三井港倶楽部、宮浦石炭記念公園、宮原坑・三池炭鉱専用鉄道敷跡、万田坑
▼3日目
遍照院での瞑想体験
▼参加者レポート▼
「過去を学び、今を見つめ、未来を考える旅 」
10期生 安次嶺 ゆか(日本鋼管病院)
今回のフィールドワークでは、福岡の歴史や文化に触れながら、これまで知らなかった多くのことを学んだ。そして振り返ってみると、この旅で特に心に残ったのは、「未来を考えること」「今に集中すること」、そして「これからの自分を考えること」だったように思う。
三池炭鉱・三池港を訪れ、私の心に強く印象付けられた人物が團琢磨だった。團琢磨は、三池炭鉱の発展に尽力するとともに、石炭産業の先を見据え、三池港を築いた。その背景には、石炭がいつか衰退したとしても、その後も地域に産業が栄え、人々が暮らしていけるようにしたいという思いがあったという。
「築港をしておけば、いくらか百年の基礎になる。」
この言葉に触れ、団琢磨が今でも地元の人々に慕われている理由が分かったような気がした。目の前の利益や成果だけではなく、自分がいなくなった後の未来まで見据える、その視野の広さに心を動かされた。日々、目の前の仕事に追われている自分にとって、自分がこの世にいない「百年先」を考えるという発想は、とても新鮮で、心に残るものだった。
一方、最終日に体験した阿字観では、「今ここ」に意識を向ける時間を過ごした。呼吸を整え、余計なことを考えず、ただ自分の心と向き合う。旅の中で受けたさまざまな刺激や学びが、静かな時間の中で少しずつ整理されていくように感じた。
そして、この旅で最も素晴らしかったのは、同期の仲間たちと過ごした時間だった。
「西園寺塾修了から2年4か月、自分が変わったこと」「あきさん、むっかさんに今改めて聞きたいこと」「これからの目標を言葉にすると」「自分が自分であるための拠り所」について、それぞれが自分の言葉で語り、想いを共有した。
突然始まったこの語らいに、一気に時間をさかのぼったような感覚になった。同じ学びと時間を共有してきた仲間だからこそ、今だから話せること、今だから分かり合えることがある。
過去を学び、今を見つめ、未来を考える。
團琢磨からは「未来に何を残すのか」を、阿字観からは「今をどう生きるのか」を、そして同期との語らいからは「これから自分はどうありたいのか」を考える機会をもらった。
最終日、朝4時から皆でサッカーワールドカップの決勝を観戦したことも含め、今回の旅は、仲間とのつながりを改めて感じる時間となった。
この旅で得たものを胸に、これから自分がどんな未来をつくっていくのか、次の旅に向けて一歩ずつ歩んでいきたい。
【部活】立命館西園寺塾ランニング部:第2回 皇居ラン
2026年7月10日(金)、立命館西園寺塾ランニング部「第2回 皇居ラン」を実施しました。




今回も、コーチに松田純平さんを招き、腹筋を意識した走り方について教えていただいたのち、コーチとともに皇居を一周しました。
懇親会にて期を超えた親睦を深め、ランニング部の結束を固めつつあります。
★西園寺塾ランニング部のオリジナルビブスを作成しました!
製作費は、1期生から継続して塾生を派遣くださっている
リファインホールディングス株式会社 様にご支援いただきました。
ありがとうございます!!
■これまでのランニング部の活動■
【部活】立命館西園寺塾アート部:第2回企画「落款印を作ろう!」
2026年6月19日(金)と20日(土)、立命館西園寺塾アート部の第2回企画として、「落款印を作ろう!」を実施しました。





講師に、前川誠意堂 三代目・前川 峰雲 先生をお招きし、篆刻について教えていただきました。
参加者は、印材に彫りたい文字を転写、前川先生にアドバイスをいただきながら、篆刻刀で彫り進めました。
彫りたい文字は参加者に事前にお伺いし、立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所文化事業担当の久保裕之さんによる「漢字の成り立ち」について解説いただいた資料を配布、自身が選んだ文字の変遷や意味についても学びました。
▼完成した落款印の印影
■これまでのアート部の活動■
2026年5月24日(日)【部活】立命館西園寺塾アート部:第1回企画「東京ステーションギャラリー特別講演会・特別鑑賞会」
11期生によるOBOG会が開催されました
2026年6月12日(金)、11期生によるOBOG会が開催されました。
11期生は、期中に『青い壺』(有吉佐和子)を課題図書として、自主勉強会「つぼる会」を実施しました。
修了後も学びを継続するために定期的に開催しています。
第1回 つぼる会:『青い壺』(有吉佐和子)
第2回 つぼる会:『ある男』(平野啓一郎)
第3回 つぼる会:『熱帯』(森見登美彦)
第4回 つぼる会:『遠い山なみの光』(カズオ・イシグロ)
そして、第5回は、『イン・ザ・メガチャーチ』(朝井リョウ)を課題図書とし、5名の修了生が書籍を通じて考えたことを紹介、参加メンバーでディスカッションしました。
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