Career NetworkingOBOG会紹介
最新の記事
11期生によるOBOG会が開催されました
2026年7月31日(金)、11期生によるOBOG会が開催されました。
11期生は、期中に『青い壺』(有吉佐和子)を課題図書として、自主勉強会「つぼる会」を実施しました。
修了後も学びを継続するために定期的に開催しています。
第1回 つぼる会:『青い壺』(有吉佐和子)
第2回 つぼる会:『ある男』(平野啓一郎)
第3回 つぼる会:『熱帯』(森見登美彦)
第4回 つぼる会:『遠い山なみの光』(カズオ・イシグロ)
第5回 つぼる会:『イン・ザ・メガチャーチ』(朝井リョウ)
そして、第6回はスピンオフ版として映画にチャレンジ。
『グラン・ブルー』(監督:リュック・ベッソン)をテーマとして4名の修了生が考えたことを紹介、参加メンバーでディスカッションしました。
【部活】立命館西園寺塾本郷部(歴史部):第1回企画 下野フィールドワーク
2026年7月26日(土)、立命館西園寺塾本郷部(歴史部)の初めての企画として、「下野フィールドワーク」を実施しました。
本郷真紹・立命館大学文学部特命教授にコーディネートを務めていただき、「古代史の宝庫ー下野の史跡を巡るー」と題して、以下の場所を訪問、特別な時間となりました。
【訪問場所】二荒山神社・下野薬師寺・下野国分寺・大谷寺・大谷資料館・日光二荒山神社
10期生によるOBOG会(福岡フィールドワーク)が開催されました
2026年7月18日(土)~20日(月祝)、10期生によるOBOG会を開催、今回は福岡県を訪問しました。
【主なスケジュール】
▼1日目
宗像大社(辺津宮・沖津宮遥拝所・中津宮)、新原・奴山古墳群
▼2日目
大刀洗平和祈念館、石炭産業科学館、三池港、三川坑跡、三井港倶楽部、宮浦石炭記念公園、宮原坑・三池炭鉱専用鉄道敷跡、万田坑
▼3日目
遍照院での瞑想体験
【部活】立命館西園寺塾ランニング部:第2回 皇居ラン
2026年7月11日(金)、立命館西園寺塾ランニング部「第2回 皇居ラン」を実施しました。




今回も、コーチに松田純平さんを招き、腹筋を意識した走り方について教えていただいたのち、コーチとともに皇居を一周しました。
懇親会にて期を超えた親睦を深め、ランニング部の結束を固めつつあります。
★西園寺塾ランニング部のオリジナルビブスを作成しました!
製作費は、1期生から継続して塾生を派遣くださっている
リファインホールディングス株式会社 様にご支援いただきました。
ありがとうございます!!
■これまでのランニング部の活動■
【部活】立命館西園寺塾アート部:第2回企画「落款印を作ろう!」
2026年6月19日(金)と20日(土)、立命館西園寺塾アート部の第2回企画として、「落款印を作ろう!」を実施しました。





講師に、前川誠意堂 三代目・前川 峰雲 先生をお招きし、篆刻について教えていただきました。
参加者は、印材に彫りたい文字を転写、前川先生にアドバイスをいただきながら、篆刻刀で彫り進めました。
彫りたい文字は参加者に事前にお伺いし、立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所文化事業担当の久保裕之さんによる「漢字の成り立ち」について解説いただいた資料を配布、自身が選んだ文字の変遷や意味についても学びました。
▼完成した落款印の印影
■これまでのアート部の活動■
2026年5月24日(日)【部活】立命館西園寺塾アート部:第1回企画「東京ステーションギャラリー特別講演会・特別鑑賞会」
11期生によるOBOG会が開催されました
2026年6月12日(金)、11期生によるOBOG会が開催されました。
11期生は、期中に『青い壺』(有吉佐和子)を課題図書として、自主勉強会「つぼる会」を実施しました。
修了後も学びを継続するために定期的に開催しています。
第1回 つぼる会:『青い壺』(有吉佐和子)
第2回 つぼる会:『ある男』(平野啓一郎)
第3回 つぼる会:『熱帯』(森見登美彦)
第4回 つぼる会:『遠い山なみの光』(カズオ・イシグロ)
そして、第5回は、『イン・ザ・メガチャーチ』(朝井リョウ)を課題図書とし、5名の修了生が書籍を通じて考えたことを紹介、参加メンバーでディスカッションしました。
【部活】立命館西園寺塾ランニング部:第1回 皇居ラン
2026年6月4日(木)、立命館西園寺塾ランニング部の初めての企画として、「第1回 皇居ラン」を実施しました。





今回は、コーチに松田純平さんを招き、ケガ無く走るための基礎講座を実施いただきました。
準備運動をしたあとに、松田さんの指導によりドリルを実施、走るときに意識するポイントを学びました。
講座の最後には、一人ずつ実際に走る様子を確認、それぞれにアドバイスをいただきました。
その後、コーチとともに皇居を一周、講座の成果をそれぞれ体感したようです。
汗を流したあとは、懇親会にて、期を超えた親睦も深めました。
大会に出場して入賞することを目標に、継続して集まる予定です。
【参加された方からのコメント】
◆9期生 藤田 智子さん(大日本印刷)
いつもと同じ東京駅でも通いなれたサピアタワーではなく皇居へ。ランニングウェアで塾生と集うのは新鮮でした。プロのコーチに基礎から丁寧に学ぶ姿勢は、本質を大切にする西園寺塾らしさ。一方で、期を超えて、一瞬で会話が弾むのもらしさです。学びも運動も継続が大切。仲間がいるとキツさも楽しさに。西園寺塾の魅力をあらためて感じる1日となりました。
【部活】立命館西園寺塾アート部:第1回企画「東京ステーションギャラリー特別講演会・特別鑑賞会」
2026年5月24日(日)、立命館西園寺塾アート部の第1回企画として、「東京ステーションギャラリー特別講演・特別鑑賞会」を開催しました。






まず、サピアタワーに集い、「目を鍛える ―実践的絵画鑑賞術」と題して、東京ステーションギャラリー・冨田章館長による特別講演会を実施しました。
その後、閉館後の東京ステーションギャラリーに場所をうつし、「スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー 世紀末の昏き残照」を特別鑑賞させていただきました。
本展を企画された冨田章館長から、ステーションギャラリーのコンセプトや他にはないその特徴、今回の展覧会実現への思い、カール・ヴァルザーの代表的な絵画の解説など、明快かつ熱のこもったお話をいただきました。

【参加された方からのコメント】
◆2期生 望月 菜穂子さん(竹中工務店)
建物の雰囲気込みで感じられる「美術館の空気」は私にとって最高の癒しで、旅先でも毎回訪れるくらいの美術館好きです。東京ステーションギャラリーはまず、重厚な歴史ある建物に包まれた空気感が、最高の環境でした。
アート好きではありますが、知識やスキルに結び付いていない私の「アートの見方」は、ただ「感じる」。パッと見て、ジーっと見て「好き/キライ/気持ちいい/不気味。。」という感想を持つだけ。でも今回、冨田館長のお話を伺いながら鑑賞することができ、「描かれているモノ・コトを自分なりに考えて理解しながら見る」ことで、受け止め方・感じ方が大きく拡がるという不思議な体験をしました。
あぁ、早くもう一度行って、一つ一つの絵をいろいろな見方で見てみたい。ちょっと苦手な現代アートにも挑戦してみようかなぁ、美術の本でも買って少し勉強してみようかしら…私の中の、アートのスイッチを押してくれた楽しい時間でした。次の機会も楽しみです。
◆12期生 西村 友宏さん(SMBC日興証券)
西園寺塾部活「アート部」の記念すべき第一回に参加させていただき、東京ステーションギャラリーの冨田館長から「絵画を観る力」の鍛え方について講義を聴かせていたうえで、館長に解説いただきながら閉館後のギャラリーを回るという贅沢な時間を過ごしました。
これまで、美術鑑賞は「ハイソな方々の趣味」というイメージで、どこか敷居が高く、どういったことが楽しいのか、どうしたら楽しめるのかが分かっていませんでした。今回、冨田館長から「1,000本ノック」という表現で、まずは1,000点の絵画を鑑賞することで観え方が変わってくるという教えをいただき、「それなら自分もやれるかも」と新たな道を開拓していく勇気が湧きました。
鑑賞したカール・ヴァルザーの作品には、所謂、西洋絵画だけではなく、本の装丁や挿絵、舞台美術に関するもの、また日本滞在時に京都の祭りや歌舞伎を描いたものなど、同じ作者だとは思えない多様な画風で非常に興味深く拝見することができました。もう一度、カール・ヴァルザー展にお伺いして、今度はゆっくり一人で鑑賞し、1,000本ノックの歩みを進めてみようと思います。
11期生によるOBOG会が開催されました。
2026年4月25日(土)、11期生によるOBOG会が開催されました。
11期生が修了1周年を迎えたことを記念して、今回は「つのる会」と題して集いました。
はじめに、小田陵介さん(日本ホテル株式会社/東日本旅客鉄道株式会社から出向)プロデュースによる「東京ステーションホテル見学ツアー」を実施しました。
その後、場所を懐かしのサピアタワーに移し、「映画『マルホランド・ドライブ』について語る会」を実施しました。
2024年8月31日(土)に実施した立命館西園寺塾10周年特別企画の特別講演会にマルクス・ガブリエル博士をお招きした際、好きな映画として『マルホランド・ドライブ』を挙げられたことをきっかけに、各々鑑賞していました。「この映画について語り合いたい」という11期生からの声を受け、今回実現しました。
懇親会では、修了後1年間のOBOG会の取り組みについて振り返り、今後も集い、学び続けることを確認し合いました。
11期生によるOBOG会が開催されました。
2026年2月20日(金)、11期生によるOBOG会が開催されました。





今回は、小島正子さん(読売広告社)の企画により、「水墨画体験」を実施しました。
ーーーーー
水墨画は墨だけで描く白と黒の世界。
見る人によって色を感じることができるため、墨は無限の色を持っていると言えます。
水墨画は下書きをせず、描き直しのできない絵画です。
一筆一筆真剣に描くことが大切で、心をこめて描いた線は、一見失敗と思われた線でも後から生きてくることも多い。
これは人生観にも似ていて、下書きのない人生の先の見えない未来に向かって、一歩一歩真剣に取り組むことの大切さを教えてくれます。
ーーーーー小林東雲先生のWEBページより引用
講師・小林東雲さんによるレクチャーを受けた後、それぞれで作品を製作。
皆さん初めての体験にドキドキしながらも、思い切った筆遣いで作品を仕上げました。
- Home
- OBOG会紹介