JASSO給付奨学金および国の授業料減免(多子世帯支援含む)の受給者で自宅外から通学している場合は、大学へ期日までに自宅外通学を証明する書類を提出してください。審査に通ると、原則として審査完了後から「自宅外通学」と認められた月まで遡って「自宅外月額」の支給を受けることができます。
また、JASSO給付奨学金および国の授業料減免(多子世帯支援含む)とJASSO貸与第一種奨学金を併給している方が、第一種奨学金の自宅外月額を受け取るには、期日までに大学へ自宅外通学を証明する書類を提出する必要があります。
なお、一度自宅外通学を証明する書類を提出し、「自宅外通学」と認められた場合は、支援区分が変更になった際に再度提出する必要はありません。
以下の表を参照し、自身が該当する採用区分において必要な手続きを行ってください。
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採用区分 |
証明書類 |
注意事項 |
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第Ⅰ区分 |
第Ⅰ区分(多子) |
提出必須 |
※1 第Ⅳ区分(理工農) |
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第Ⅱ区分 |
第Ⅱ区分(多子) |
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第Ⅲ区分 |
第Ⅲ区分(多子) |
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第Ⅳ区分(多子) |
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第Ⅳ区分(理工農)※1 |
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多子世帯区分 + 第一種奨学金 |
提出必須 |
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多子世帯区分 |
すぐに提出する必要なし※2・3 |
※2 給付奨学金の支給はありませんが、支援区分見直し(毎年10月)により、給付支給対象(第Ⅰ~Ⅲ区分、第Ⅰ~Ⅳ区分(多子))に該当された場合は、証明書類を同年10月中に提出してください(11月以降になると、10月分まで遡及できません)。 |
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※3 【支援区分見直し結果の確認について】
10月以降の支援区分は、毎年9月上旬以降にスカラネット・パーソナル(https://scholar-ps.sas.jasso.go.jp/)「奨学生番号ごとの詳細情報」画面の「支援区分適用履歴」にて公開される予定です。
大学から区分見直し結果を通知するのに時間を要するので、証明書類を同年10月中に提出するために、必ずご自身で10月以降の支援区分(給付支給対象に該当していないか)をスカラネット・パーソナルにて確認してください。
自宅外通学要件確認チャートはこちら
③ 「賃貸借契約書」や「入寮許可証」のコピーなど自宅外を証明する書類(重要事項説明書や審査申込書は不可)
※契約書の契約期間が切れている場合は、契約期間外の証明書も追加で提出してください。
⑤ 支払実績証明書
※①、②、③は提出必須以上
【問い合わせ先】
学生オフィス 奨学金係
衣笠:研心館2階 TEL:075-465-8168/8494
BKC:セントラルアーク1階 TEL:077-561-2854
OIC:A棟1階AS事務室 TEL:072-665-2135
平日9:30~11:30、12:30~17:00(土日祝除く) 火曜日のみ12:30~17:00