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2014年のニュース

2014.04.04

2014/03/31 2013年度 カリフォルニア大学デービス校「サイエンス&テクノロジー」プログラム最終報告会を開催しました

3月31日(月)、びわこ・くさつキャンパス(BKC)ローム記念館大会議室において、学部独自海外留学プログラムであるカリフォルニア大学デービス校「サイエンス&テクノロジー」プログラムに参加した学生達による最終報告会が開催されました。本プログラムは、2013年度からスタートしたプログラムで、3月9日に帰国した第1期生42名(スポーツ健康科学部・生命科学部・薬学部)がそれぞれの体験に基づき英語にてプレゼンテーションを行いました。
内容は多様で様々な視点から本プログラムの成果を捉えているのが印象的でありました。「コミュニケーションツールとして共通言語である英語を学ぶ重要性に気づいた」、「他学部の学生と交流したり、自分の専門分野以外の人々と接することで、視野を広げることが出来た」、「自分の意見をもち積極的に行動することが出来るようになった」、「日本人であることを改めて意識し、日本に関する知識を深める必要があると思った」などの意見がありました。英語力の向上はもちろんのこと、学生それぞれが、大きく成長している様子が伺えました。
本報告会は学生自身が企画し、設営から司会、タイムキーピングまで行いましたが、当日は学生全員が正装で参加し、非常に完成度の高い最終報告会となりました。




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2014.03.12

2014/03/08 京都滋賀体育学会第143回大会で戸田遥子さん(本研究科博士課程前期課程2回生)と下崎陽平くん(本学部4回生)が、賞をいただきました

3月8日(土)、京都大学 大学院人間・環境学研究科棟 地階大講義室にて、
京都滋賀体育学会第143回大会が行われ、
真田研究室の戸田遥子さん(本研究科博士課程前期課程2回生)が、若手奨励賞最優秀賞を、
浜岡研究室の下崎陽平くん(本学部4回生)が、若手奨励賞優秀賞と、それぞれ賞をいただきました。


【若手奨励賞最優秀賞】
戸田遥子(スポーツ健康科学研究科博士課程前期課程2回生)
タイトル:超⾳波装置を⽤いたアスリートの⾻格筋量推定式の開発

【若手奨励賞優秀賞】
下崎陽平(スポーツ健康科学部4回生)
タイトル:コリジョン(衝突)スポーツにおける腰部筋横断⾯積と下肢及び腰部障害との関係



写真左:戸田遥子さん、写真右:下崎陽平くん



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2014.03.04

2014/03/11 NHK大津放送局で「いざメシ大集合in滋賀」の模様が放映予定です

NHK大津放送局と滋賀県内の4つの民放FM局では、災害が発生した時に、身近な食材で手軽に作れる料理を皆さんに考えてもらえば、いざという時の“力”になるのではと、去年10月から放送やホームページを通じて「いざという時の料理(メシ)=いざメシ」と名付け、レシピを募集。海老ゼミからも3つのグループに分かれで応募。そのうちの一つが、全国から234品の内、グランプリに次ぐ「いざメシ賞」を受賞しました。

NHK大津放送局では、3月12日(水)の午前0時10分(11日火曜日深夜)から、「いざメシ大集合in滋賀」の模様を、テレビでも放映予定です。

是非、ご覧下さい。

詳細はこちら

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2014.01.14

2014/01/12 第74回日本トレーニングカンファレンス(日本トレーニング科学会)が開催されました

『長距離王国・ケニアの強さに迫る』 第 74 回日本トレーニングカンファレンス(日本トレーニング科学会) を開催しました。

1 月 12 日(日)に、アカデミックラウンジで、表記のカンファレンスを行いました。
その内容は次の通りです。
13:00-14:00 基調講演(通訳あり)  
      Adharanand Finn 「Running with the Kenyans」
14:15-16:15 シンポジウム  
       遺伝子学の立場から                  家光素行(立命館大学スポーツ健康科学部)  
       バイオメカニクスの立場から         石川昌紀(大阪体育大学)
       コーチの立場から            高尾憲司((株)ブルーミング)
16:15-17:00 情報交換会

オリンピック・世界大会の長距離種目において、ケニア人選手の活躍は目覚ましく、まさに他の国を圧倒する強さを誇っています。今回のカンファレンスでは、ケニアに訪問・滞在して、その強さの秘密をジャーナリストの立場から迫ったFinn氏に基調講演を行ってもらいました。シンポジウムでは、遺伝子学、バイオメカニクス、コーチの立場から、「長距離王国・ケニアの強さ」について話題提供してもらい、総合的に討論を行いました。
トップパフォーマンスならびにある特定の国の強さの秘密について、多方面からの切り口でアプローチする今回のカンファレンスは、実践現場に近い方から、学生、院生、そして研究者、一般の方々にとって魅力溢れる内容でした。



Adharanand Finn 「Running with the Kenyans」



家光素行先生(立命館大学スポーツ健康科学部)



石川昌紀先生(大阪体育大学)



高尾憲司氏((株)ブルーミング)

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2014.01.06

2013/12/26 田畑泉教授の「Tabata プロトコル」のDVDがイギリスで発売されました

スポーツ健康科学部学部長田畑泉教授と、Universal Pictures International Entertainment社(イギリス)で開発を進めてきましたトレーニングプログ­ラム「Tabata-TM 4 minute fitness-scientifically proven」のDVDが12月26日にイギリスで発売されました。1月6日からi-t­unesでも購入が可能となります。

このトレーニングプログラムは田畑教授が考案した運動プログラム「Tabataプロト­コル」がもとになっています。Tabataプロトコルは、科学的に証明されている4分­間のトレーニングです。短時間で行える高強度の運動で構成されており、4分間の運動後­、12時間以上、エネルギー代謝を高い状態に保ちます。

今年の健康プログラムに是非加えてみてはいかがでしょうか?

You Tube 「Tabata-TM 4 minute fitness」TV commercial ↓
http://www.youtube.com/watch?v=SNoed3P7gTU&feature=c4-overview&list=UUJO61A8w4DRiclbqQTor66Q

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2014.01.07

2013/12/24 サンフランシスコジャイアンツの植松泰良さんに講演いただきました

「ワールドチャンピオンに二回なった ATCのブルペンキャッチャー」

昨年12/24に、サンフランシスコジャイアンツで働いている、植松泰良(うえまつたいら)さんに、学生向けに講演をしてもらいました。講演タイトルは表題の通りです。

 高校時代は野球部員であったが1回も公式戦に出場できず。英語好きであったので、大学はアメリカの南イリノイ大学へ進学し、ATCの資格も取得。そのときのインターンシップでマイナーのブルペンキャッチャーを経験。そのときから、メジャーで働く目標を掲げる。ある時、その思いをぶつけるために、禁止されている行為であるけれども、監督室を直接訪問。その場で、監督に思いをぶつけたことがきっかけとなり、メジャーで働くことができた。
 これまでを振り返ると、「本気になって取り組み、イメージできたから行動ができ、その行動を起こしたからチャンスを得た」ことが大きい。そのような積極的な植松さんの行動信条は、①運が良いと思いこむ、②やりたいと思ったことはトコトンやる、③自分にあっている方法をみつける。
 積極的に取り組みが、これまでの成功を導いたと確信できる講演でした。

*立命館大学スポーツ健康科学部では、アメリカの大学と提携して、本学部に在学しながら、ATCを取得できるGATプログラムがあります。興味ある人は是非問い合わせ下さい。







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