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GATプログラムキャリアセミナー:米国で活躍する先輩から学ぶアスレティックトレーナーへの道

 202672日(木)GATプログラムキャリア形成セミナーを開催し、Neosho County Community College(カンザス州)でアスレティックトレーナー(AT)として活躍されている、同プログラム第1期生の鈴木拓也さんをゲストスピーカーにお迎えしました。当日は在学生だけでなく、附属中学校・高等学校の生徒も参加し、将来の進路を考える貴重な機会となりました。
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 セミナーの前半は、鈴木拓也さんのこれまでの経歴紹介から始まり、ATを目指したきっかけや立命館大学在学中の生活、英語の勉強などについてお話いただきました。また、アメリカの大学院における留学生活の実態や、現在の米国でのキャリア、日常の様子について触れながら、ATになるために今どのような準備や心構えが必要であるかを具体的にお話いただきました。

お話の中で特に印象的だったのは、キャリアにおける行動力の大切さです。「これが本当に自分のやりたいことなのか」と迷う時期があったとしても、まずは「とりあえずやってみる、行動を起こす」という姿勢が未来を切り拓く鍵になると語られました。また、「20代は失敗を恐れずにチャレンジすることが重要であり、失敗こそが次のチャンスを生む」という力強いメッセージは、参加した学生たちの胸に深く響いていました。


 後半に行われた質疑応答では、学生から寄せられた様々な質問に対して、一つひとつ丁寧に答えていただきました。鈴木拓也さんと同じ大学院への進学を志望している学生からの実務的な質問をはじめ、進路に悩む学生からの率直な相談、さらには理学療法士(PT)とアスレティックトレーナー(AT)の役割の違いについてなど、多岐にわたる疑問に応えていただきました。

同じ立命館大学のキャンパスからGATプログラムを経て、実際にアメリカの大学院へ進学し、現地で夢を叶えた「一歩先を行く先輩」の言葉は、参加した学生にとってこれ以上ない刺激となり、多くの心に刺さる充実した時間となりました。


 今回のセミナーは、大学院進学や海外留学を控える大学生にとって大きなモチベーションとなっただけでなく、参加した附属中学校・高等学校の生徒にとっても、将来の選択肢を広げ、自身の進路を考える上での素晴らしい道標となったのではないでしょうか。


 GATプログラムでは、今後も学生たちの国際的な挑戦とキャリア形成を全力でサポートしてまいります。ご参加いただいたみなさま、そして貴重なお話を共有してくださった鈴木拓也さん、本当にありがとうございました。

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